ブレインクリニック東京のQEEG検査がすごい!精神的な病気も目に見える時代に!
出典: https://tokyo-brain.clinic/
ブレインクリニック東京は、大人・子どもの発達障害やうつ病など、悩みを抱えている人が相談できる病院です。欧米で需要の高いQEEG検査を行ってくれる数少ない病院として注目されています。QEEG検査とはどのようなものなのでしょうか。
ブレインクリニック東京はどんな症状の人が行くの?
ブレインクリニック東京では幅広い症状を相談することができます。
大人・子どもの発達障害
小学校低学年(子ども)から高齢者(大人)まで幅広い年齢層の発達障害、
ご自身で発達障害ではないかと疑われている方、
薬を飲んでいるけど良くならない方、発達障害グレゾーンの方を対象としています。
アスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)や注意欠陥多動性障害(ADHD)、
学習障害(LD)、うつ、不安障害など二次障害、カサンドラ症候群、コミュニケーション障害、吃音、脳疲労、ギフテッド(Gifted)などを中心に検査、診断、治療を行っています。
パニック障害
パニック障害はよくみられる病気で、アメリカの調査によると一生のうちにパニック障害にかかる人は、人口の5.1%と言われています。つまり20人に一人はパニック障害に人生に一度はなるということです。
パニック発作は突然凄まじい不快感や恐怖に襲われると共に、以下の13ある症状のうちの4つ以上がいきなり現れる状態のことを指します。
1. 身体、手足の震え
2. 頻呼吸、呼吸苦
3. 息が詰まる
4. 寒気やほてり
5. 吐き気
6. 動悸
7. 発汗
8. 胸の不快感、痛み
9. しびれ、うずくような感覚
10. 不安定な感覚、めまい
11. 非現実感、自己分離感
12. おかしくなってしまいそうな恐怖感
13. 死への恐怖
PTSD
PTSDとは、命にかかわるような事を経験したり、大きなショックをうけるような場面に遭遇したりすることで強く恐怖を感じ、そのことがトラウマとなって恐怖を感じた場面に戻ったような感覚を何度も体感し、その度に恐怖が思い起こされる病気のことです。
うつ
うつ病の症状
抑うつ気分
不安・あせり
ネガティブ思考
興味または喜びの喪失
意欲の低下
自分を責める
会話や本などの内容が頭に入ってこない
うつ病の身体症状には、睡眠障害、疲労感・倦怠感、食欲の減退、動悸・息苦しさ・口が渇くなど、さまざまな症状があるといわれています。
発達障害を抱えて生きていくということは、非常に高い負荷のかかるものです。そういうわけで、そこから二次的にさまざまな問題が起こります。これがいわゆる二次障害です。
うつ、不安障害、パニック障害、双極性障害といったもの、あるいはアルコール依存症なども二次障害に含みます。
他にも、パーソナリティー障害や摂食障害、月経前症候群(PMS)など、さまざまな悩みを相談することができます。
出典:発達障害(ADHD/ASD)の診断【QEEG検査】・治療専門|ブレインクリニック東京
ブレインクリニック東京のQEEG検査って?
脳波はデジタル脳波の時代になりました。
人工知能(AI)を用いて、ディープラーニング(深層学習)することで、様々な脳の状態を統計学的に把握することが出来るようになりました。
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