産後ダイエットに限らず、ダイエットにおいて大事なのは、成果が出るまで継続すること。
でも、産後は通常時よりも体への負担が大きく、自分が思っていたよりも体が思うように動かないものです。

まずは、ストレッチから始めて、体を動かすとリフレッシュになると感じることが無理なく続けられるコツです。

凝り固まった筋肉を伸ばしてリラックス

凝り固まった筋肉を伸ばしてリラックス

凝り固まったものを急に動かそうとすると、思わぬ怪我につながってしまったり、余計にバランスの悪い筋肉のつきかたになってしまったりと逆効果です。

まずは、家事の合間や寝る前のリフレッシュの一環としてやってみてくださいね。

深呼吸で伸身ストレッチ

深呼吸をしながら、大きく体を伸ばします。
腹筋廻りの筋肉や腹斜筋(脇腹)を伸ばすことで、お腹周りの無駄なお肉を撃退しちゃいましょう!

【体側伸ばし】

【体側伸ばし】

①肩幅に足を開き、腕を耳につけるようにまっすぐ伸ばす。

②深呼吸をしながら、右に倒して5秒キープ。

③左に倒して5秒キープ。

◆左右5回ずつを1セットとし、5セット行います。

お腹周りのダイエットは腹筋やスクワットがメインだと思われがちですが、こうしてストレッチをすることにより筋肉を柔らかくし、代謝を促しウエストにくびれが作れるのです。

腿伸ばし

女性は前側の腿の筋肉と、ふくらはぎの筋肉が固まりやすいと言われています。
この2箇所の筋肉が固まってしまうと、下半身太りだけでなく、腰痛や冷え性を引き起こす原因になってしまいます。

①足を大きく前に踏み出し膝に手をつく。

②後ろ足の腿の筋肉が伸びていることを意識しながら腰を落とす。

③後足の膝を床につけてさらにゆっくり伸ばす。

④ゆっくり呼吸をしながら10秒キープする。

◆左右5回ずつ行います。

腿の前部分は、無意識のうちに張ってしまいます。
夜寝る前に、1日のリセットをするつもりでストレッチしてみてください。

膝裏ストレッチ

膝の裏は、リンパ腺があり膝裏を伸ばすことでリンパの流れを促します。
流れが滞ると冷え性や浮腫の原因になってしまうので、リンパの流れを良くすると脚痩せ以外にも効果がありますよ!

膝裏伸ばし

膝裏伸ばし

①体育座りで座り、片足のつま先を持つ。

②膝を伸ばしながら、脚を持ち上げる。

③ゆっくり呼吸をしながら15秒キープする。

④反対の足も同様に行う。

◆これを左右3回ずつ行う。

脚は本来、第二の心臓と言われるくらい、血液の循環機能を持っています。
脚の凝り固まった筋肉をほぐしたり、流れを促すことは、痩せ体質を作るためにも欠かせません。

股関節ストレッチ

股関節まわりにもリンパがあります。体幹の付け根にあるリンパなので、流れが滞ると、すぐに下半身太りや浮腫みが出てきてしまいます。

股関節を柔らかくすると、リンパが老廃物を流してくれるので脚痩せに効果が出やすくなります。

あぐら股関節ストレッチ

あぐら股関節ストレッチ

①座って足の裏を合わせる。

②つま先を両手で掴む。

③膝が床につくように反動をつけながら20回上下に動かす。

④ゆっくり両手を前に出しながら、体を前に倒して15秒キープする。

◆これを3セット行います。

股関節ストレッチは簡単にできるうえ、骨盤を正しい形に戻す動きになるので、ぜひトライしてみてください!

片足開脚

内腿の筋肉を伸ばすストレッチです。

凝り固まった筋肉は、冷えて固まってしまったゴムと同じで、無理に伸ばそうとすれば痛めてしまいます。開脚もいきなり行うのではなく、徐々に体に慣らしていくようにしてくださいね。

少しずつ毎日伸ばしていけば、次第に開脚できる角度も広がります。



関連するキーワード

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

更新情報をtwitterで受け取る

更新情報をpush通知で受け取る

関連するまとめ

産後ダイエットに悩む方のための太ももダイエット方法5選

妊娠期間中に図らずも太くなってしまった太もも。何とかしたいけど、時間も余裕もないし、、、産後ダイエットって何…

ReilyLady / 6041 view

寝る時のマスクでこどもが救われる!?マスクをして寝る子は病気にかかりにくい!!

マスクをして眠る子は、病気にかかりにくいと言われています! この事実は、TVでもよく話題になっています。

HF-LIFE / 13132 view

女性必見!見落とすと命の危険も…気付かれにくい腎盂腎炎の症状

あまり耳にすることがない「腎盂腎炎(じんうじんえん)」。膀胱炎と似ていますが発見が遅れると大変危険な病気です…

makowork / 6034 view

幼少期こそ重症化しやすい【マイコプラズマ肺炎】の症状とは?

マイコプラズマ肺炎は、幼少期や学童期が最も症状を悪化させやすい時期だと言われています。 風邪がなかなか治らな…

HF-LIFE / 7210 view

いざという時に!知っておこう、乳幼児の心肺蘇生法

乳幼児の心肺蘇生法を知っていますか?意外と知られていない乳幼児の心肺蘇生法についてまとめました。

reichel / 10157 view

働くママが気を付けたい保育園でもらいやすい子供の病気

働くママ達にとって保育園や幼稚園は必要不可欠ですが、流行の病気が移りやすいのも気がかりな点ですよね。保育園な…

ReilyLady / 8282 view

つらい二日酔い!予防対策レシピまでバッチリまとめてます

梅雨を過ぎればビアガーデンの季節。でも二日酔いにはなりたくないですよね。今回は、二日酔いのメカニズムから症状…

さくらしまこ / 11616 view

不正出血は危険信号!?増加傾向にある子宮ガンの症状と予防法

近年、若い女性の子宮がん罹患率は増加傾向にあります。自分には関係ないと思っていてもある日突然・・・ということ…

snowsnow / 6619 view

冬の【乾燥肌】がヤバい!内側から改善する食べ物って何?

冬場の乾燥肌はお化粧がうまくのらないし困りますよね。内側から乾燥を防いでくれる食べ物って何でしょう?ビタミン…

ひらり / 5221 view

女性なら正しく知っておきたい【子宮筋腫】の症状原因と治療法

女性特有の病気である子宮筋腫。言葉ではよく聞くものの、どのような病気なのかというのをあまりよく知らない方も多…

tokakko / 7742 view

ReilyLady

2013年生まれの女の子を持つ育児奮闘のワ―ママです。
そして、空手道歴26年の空手家です。

役立つ情報などををたくさん発信できたらいいなと思っています。

趣味は絵を描いたり、映画や海外ドラマを見ることです。
新参者ですが、よろしくお願いします!

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

Facebookページ

フォローして新情報をチェック

twitterをフォロー

フォローして新情報をチェック