格安スマホってどうなの?家計に優しい料金やプランを比較
家計における通信費の割合は、年々増加傾向にあります。今話題の格安スマホの実際はどうなのでしょうか?気になる料金やよくある疑問をまとめてみました。
格安スマホに向いている人
格安スマホも気になるけれど、今の携帯から格安スマホに変更して大丈夫かな?と不安になる方もいると思います。
どのような人が格安スマホを持っても、不便さを感じないかというと…
①動画をあまりみない
②電話・メール・ラインを中心に使う
③最新機種にこだわらない
④通信費をおさえたい
携帯をシンプルに使う方は、格安スマホに向いているといえるそうです。
理由は、この後詳しく説明しますね!
電波や通信速度ってどうなの?
電波状況
格安スマホは大手通信会社のアンテナを借りて、サービスを提供していますので、今まで3大キャリア携帯(docomo,au,softbank)
を使われていたなら、同じ電波状況だそうです。
通信速度
しかし、通信速度に関しては格安スマホの中でもかなり差があるようです。
中には、多くの人がネットを見るお昼の時間帯は繋がりにくくなるところもあるそうです。
通信速度が速いと評判が高いのはこちら
・UQ mobile
・BIGLOBE WiMAX 2+
・Y!mobile
下のリンク先に、格安スマホの通信速度のまとめがあります。
出典:本当に必要な通信速度の話:格安SIMと格安スマホの比較サイト
なんでこんなに安いの?
MVNOシステム
先ほども少し触れましたが、大手通信会社のアンテナを借りているMVNOというシステムを取り入れています。
新しく通信設備を作るコストなどをおさえているので、通信費を低く設定できるのですね。
自社の広告としてつかえる
Y!mobileやTONEという格安スマホは「yahooのサイトなどをたくさん見てもらおう!」「TSUTAYAに来てもらおう」という広告目的で価格が抑えられています。
yahooやTSUTAYAのアプリ入っていたり、メールがきます。
店舗が少ない
格安携帯の多くが、独立した店舗を持っていなく、ネットでの契約になります。店舗にかかる維持費や人件費が抑えられているというのが大きな理由の一つといわれています。
実際店員さんと話して購入を決めたい方は、店舗のある携帯会社がおススメです。
店舗がある格安スマホ会社はこちら
♪TONE(トーンモバイル)
♪Y!mobile
♪イオンモバイル
♪b-mobile(bモバイル)
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
関連するまとめ
最近よく聞く個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」とは何か?
最近よく目にするようになったiDeCo(イデコ)ですが、何のことか知っていますか?年金?投資?自分たちの老後…
ReilyLady / 5389 view
憧れのマイホーム♡購入前に知っておきたい住宅ローン5つのポイント
家族ができれば、マイホーム購入を夢見ますよね♪しかしマイホーム購入時の、住宅ローンには、様々な注意点がありま…
HF-LIFE / 8321 view
【断捨離ですっきり!】シンプルライフを目指すときに知っておきたい5つのこと
「節約」ではなく、シンプルライフを目指して自然と節約するような生活がいいとされ、注目を集めています。でもシン…
nana2boys / 10468 view
子どもが緊急入院!気になる費用は1日あたりどれくらい?
小さいお子さんをお持ちのパパやママなら、お子さんの急な体調不良から入院生活を経験することも珍しくありません。…
midori / 17281 view
【家計簿】今年こそつけるぞ!続けやすいおすすめタイプはどれ?
家計簿をつけよう…つけよう…と思いながら、いつの間にか1年が終わっている人いませんか?初心者は細かくつけず、…
ひらり / 6406 view
貯蓄を増やすために見直したい家計の固定費・支出ポイント5選
結婚したり、子供が生まれると家庭環境が大きく変化しますが、最たるものが「お金」です。 特に子供が成長するにつ…
いっち / 9522 view
主婦でも作れる!?クレジットカードにまつわる5つの情報
クレジットカードは、普段使いであれば手数料無しで、ポイントも貯まり、ネットでも利用歴を確認できるので、とても…
HF-LIFE / 6009 view
学資保険とは?本当に必要?不要と思えるデメリット5点まとめ
子供が生まれたら、教育資金の準備をしようと学資保険の利用を検討する世帯もいるでしょう。しかし、メリットばかり…
いっち / 7066 view
保育所や発達のゆっくりな子どもの施設で子どもと一緒に遊んだり学んだりしています♡2014年うまれの運動苦手マイペースな男の子のママです。子どものこと、家族のこと、自分のこと、色々な悩みや楽しいことを一緒に考えていけたら嬉しいです。
アクセスランキング
人気のあるまとめランキング
Facebookページ
フォローして新情報をチェック
twitterをフォロー
フォローして新情報をチェック




