赤ちゃんから医療保険は必要?

子どもはよく風邪をひいたり、ケガをしたりするので、大人より病院に行く機会が多いイメージですよね。
ということは、医療保険に加入した方がいいのでしょうか?
公的な助成制度や医療保険のメリット・デメリットを知って、考えていきましょう。

年齢別の通院率
0~4歳は成人と比べると高いことが分かります。

普段の通院について

健康保険に加入していれば、診療代は無料

子どもが産まれてから役所に「乳児医療費助成」という制度に申請すると、医療費を助成してもらうことができます。

「乳幼児医療費助成」とは…
健康保険や国民健康保険に加入している赤ちゃんに、自治体が診療代などを助成してもらえる制度です。
助成してもらえる年齢や条件は自治体によって異なりますので、お住いの地域にご確認くださいね。

乳幼児医療費助成の手続き方法など、詳しいことはこちらのリンク先を参照にしてください♪

乳幼児医療費助成の対象外は?

乳幼児医療費助成は保険の適用範囲での助成ですので、保険のきかない医療費や医療材料は自己負担で支払うことになります。

具体的には…

〇薬の容器代
〇証明書・診断書料
〇保険診療外の歯科治療費
〇任意の予防接種料

などが自己負担となります。

ケガによる通院

乳幼児医療助成で負担金がかからないのなら、保険に加入しなくていいのでは?と思いますよね。

でも、例えば子どもがケガをして毎日通院となった場合。

医療保険の中でも、ケガによる通院などは「乳幼児医療助成」で支払いがなくても、診療代を請求できるものもあります。

乳児(0~1歳)で多いのが、家庭内での事故。
ハイハイやつかまり立ちをするようになって、何にでも触りたくなると、転倒や誤飲・火傷などのケガが増えます。

入院をするとなった場合



関連するキーワード

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

更新情報をtwitterで受け取る

更新情報をpush通知で受け取る

関連するまとめ

老後の生活どうやって守る?必要な資金や生活費の確保の設計を!

少子高齢化、人口減により老後を不安に思っている人はいらっしゃると思います。少しでも老後に備えたいと考えた時、…

いっち / 760 view

塵も積もれば山となる!確実に月3万円以上減らせる、役立つ節約術

一つ一つは小さくても、積み重なると大きな金額となります。 日々の出費を抑える、節約術をご紹介します。

いっち / 929 view

子どもが緊急入院!気になる費用は1日あたりどれくらい?

小さいお子さんをお持ちのパパやママなら、お子さんの急な体調不良から入院生活を経験することも珍しくありません。…

midori / 433 view

【断捨離ですっきり!】シンプルライフを目指すときに知っておきたい5つのこと

「節約」ではなく、シンプルライフを目指して自然と節約するような生活がいいとされ、注目を集めています。でもシン…

nana2boys / 3924 view

格安スマホってどうなの?家計に優しい料金やプランを比較

家計における通信費の割合は、年々増加傾向にあります。今話題の格安スマホの実際はどうなのでしょうか?気になる料…

m.tnaka0221 / 526 view

払いすぎた税金を取り戻そう!医療費控除でいくら戻るの?

1年間の医療費の合計が10万円を超えた場合、税金がかえってくるってご存知ですか?

よしだ あき / 889 view

老後資金の必要額はいくら?シミュレーションでしっかり備える!

生きている限り、必ず訪れる老後。少子高齢化による人口減少で年金に対して不安に思う人もいらっしゃると思います。…

いっち / 1138 view

共働きなのにお金が貯まらない!お金を貯められない人の6つの特徴って??

お金を貯められない人には、いくつかの共通点があると言われています。 お金を貯められない原因は、単なる浪費家な…

HF-LIFE / 1473 view

憧れのマイホーム♡購入前に知っておきたい住宅ローン5つのポイント

家族ができれば、マイホーム購入を夢見ますよね♪しかしマイホーム購入時の、住宅ローンには、様々な注意点がありま…

HF-LIFE / 1983 view

子供や孫への教育資金は一括贈与がお勧め?今から考えておく対策

子供や孫に対しての教育資金はとても頭を悩ます問題です。子供を育てる中で多くの金額を占めますから、早めに準備し…

いっち / 679 view

m.tnaka0221

保育所や発達のゆっくりな子どもの施設で子どもと一緒に遊んだり学んだりしています♡2014年うまれの運動苦手マイペースな男の子のママです。子どものこと、家族のこと、自分のこと、色々な悩みや楽しいことを一緒に考えていけたら嬉しいです。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

Facebookページ

フォローして新情報をチェック

twitterをフォロー

フォローして新情報をチェック