『備えあれば憂いなし』の言葉通り、保険は万が一に備えて入るものですよね。だから、実際必要となる場面は、そんなに日常的に頻繁にあるわけではありません。
『万が一』に『備えて』入る保険ですが、どこまでカバーしていればいいのでしょうか。

保険に入れるものは全部入っておけば、何か起きた時には安心かもしれませんが、今起きていないことに関して、かけられるコストにも限界があります。

今回は、損害保険の種類と実際の必要性について調べてみました。

そもそも、損害保険って何?

そもそも損害保険とは何のことでしょうか。

損害保険とは、怪我や災害、事故などの被害にあった時、また意図せずとも加害者になってしまったりと、様々なトラブルの損害を保険という形でフォローしてくれるものの総称です。

一言で損害保険と言っても、その種類はニーズにあわせて、あらゆる事態に備えられるように、各保険会社がたくさんの商品を販売しています。

損害保険の種類

損害保険の種類は、保険会社の商品内容により異なりますが、代表的な損害保険の種類を紹介します。まずは、どんな種類の保険があるのかを知ることで、自分に必要なものが見えやすくなります。

①火災保険

自宅が火災被害にあってしまったり、台風や竜巻、浸水などの天災や、盗難で建物や家財に損害が出たときに、カバーしてくれる保険です。賃貸で部屋を借りる場合には、不動産屋から指定された火災保険に加入することを決められている場合もあります。

②地震保険

地震・津波・噴火に備える保険です。地震も地震による津波も、自然災害ですが、火災保険では地震による被害は補償されません。
最近では、火災保険と地震保険を一緒に加入するのが一般的になっています。

③自動車保険

自動車保険は、自動車事故に備える保険で、自動車を所有する時に加入することが義務付けられています。事故を起こしてしまった時に、車に乗っていた人や自分、相手の方への損害賠償などをカバーするものです。

また、車の車体の損害に対しての保険である、車両保険は、任意で加入するものです。

④傷害保険

ふいの思わぬ事故や怪我を対象にした保険です。本人だけの補償と、本人の加入で家族も補償対象となるものがあります。日常生活で、怪我をしてしまったり、させてしまったりしたときにカバーしてくれるものです。怪我や死亡、通院や手術にかかる費用が支払われます。

⑤旅行保険

旅行へ行くときに、旅行先で起きた事故などの補償をしてくれる保険です。
海外旅行へ行くときは、まったく違う環境に身を置くことになるので、旅行代理店を通して、保険に入ることが勧められています。

実際にどこまで必要なの?



関連するキーワード

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連するまとめ

お金を貯めるコツをご紹介!一般的な貯蓄額の平均はどのくらい?

突然ですが、あなたの貯蓄額はいくらですか?1,000万円?500万?100万? 中には貯蓄額0円という人もい…

月光 / 4929 view

憧れのマイホーム♡購入前に知っておきたい住宅ローン5つのポイント

家族ができれば、マイホーム購入を夢見ますよね♪しかしマイホーム購入時の、住宅ローンには、様々な注意点がありま…

HF-LIFE / 9230 view

サラリーマンが負担増し!?子育て支援金の拠出金事情って??

子育てにはお金がかかるもの!だから皆多かれ少なかれ、子育て支援金と呼ばれるお金をもらっていますよね。でもこれ…

HF-LIFE / 6163 view

老後の生活どうやって守る?必要な資金や生活費の確保の設計を!

少子高齢化、人口減により老後を不安に思っている人はいらっしゃると思います。少しでも老後に備えたいと考えた時、…

いっち / 7608 view

医療保険は入るべき?必要な人と不要な人の違いについて解説

若いころは元気で保険なんて考えていなかったけれど、CMなどで「万が一に備えて!」というフレーズを聞くと、医療…

kaeru_5 / 5303 view

ReilyLady

2013年生まれの女の子を持つ育児奮闘のワ―ママです。
そして、空手道歴26年の空手家です。

役立つ情報などををたくさん発信できたらいいなと思っています。

趣味は絵を描いたり、映画や海外ドラマを見ることです。
新参者ですが、よろしくお願いします!

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング