1. はじめに

「自分の子供を可愛いと思えない」
そんなご経験はありませんか?

一瞬だけ頭をよぎることもあれば、一日中頭から離れないこともあるでしょうか。
親御さんの中にはもう十年以上…この感情が頭を離れない。
そんな方もいるかもしれませんね。

あなたは「その感情」を誰かに話せているでしょうか?
モヤモヤと心の中にため続けて辛くなっていませんか?

2. 親のせいじゃないかも?

「可愛くない」という「感情を持つこと」、それ自体は別に悪いことではないと思います。
親だって人間なので何もかもを受け入れていくなんて難しいですよね。

育児、家事、仕事それに介護…本当に目が回る忙しさです。
全ての役割を「完璧に」こなすなんて、現実的ではありません。

「疲れていませんか?」

精神的、肉体的に追い込まれている時に誰かに優しく対応するのは難しいことです。
ましていう事を聞かない子供に笑顔で接するなんて!?
私は悟りが開けていないので、なかなかできていません。

ご自分が疲れていないか振り返ってみて下さい。
「親の性格が悪い」というカテゴリーの話ではないのかもしれませんよ。

3.子供のせいじゃないよ

自分にとって「可愛くない子供」正確には「可愛くないと感じる子供」は正直いるかもしれません。
しかし自分は「可愛くない」と感じても、隣のママは「可愛い」と感じるかもしれませんよね。

子供が悪いワケではないのです。

自分と子供の「関係」がチョット悪くなっているだけなのです。「関係」を見つめ直してみると、子どもの言動に対策をとることができたり、自分が冷静に行動できたりします。

4.親子の関係を変えればいい

しかし「関係」を変えるって自分一人では難しいことです。
本当は子育てを一緒にしているパートナーや友人、親など身近な人に相談できたらいいのですが。でも身近だからこそ「心配をかけるかも」とか「ダメな親だと思われたくない」とか様々な気持ちが湧いてきて本音を言えないものです。

「プロ」に育児相談してみよう!

保育園、幼稚園、小学校、児童相談所、市役所、社会福祉協議会…etc.
探してみると様々な施設で「無料」の育児相談を受け付けています。電話で相談をしてくれている自治体もありますよ。

ただ一つ注意点があります。それは「プロと親との間にも相性がある」ということです。
「この人の言う事はイマイチ心に響かないなぁ。」と感じたら他のプロにも相談してみる。そんな柔軟性は持っておくことをおススメします。

相談するというと大げさな感じがする方は「イロイロな考え方にふれる、いろいろな育て方のヒントをもらう。」という感覚で行ってみて下さい。

5.まとめ



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