ブロックの代表格!レゴブロック

LEGOのロゴマークで知られており、デンマークに本拠地があり今や世界中で販売されていて言わずと知れた有名なブロック。誰でも一度は触れたことがあるのではないでしょうか。

対象年齢は1歳半からで様々なシリーズが出ており、どれもカラフルな色調で年齢によってブロックの大きさやパーツが増えたりとバリエーション豊かなブロックになっています。

ただのおもちゃではない!実はとっても奥深い世界

レゴブロックでは想像力、創造性、楽しみ、思いやり、学びを思って作られています。

ブロックから得られるものは手先や想像力くらいしか思い浮かびませんでしたが、実はこんな想いから作られていたんですね。

イマジネーション(想像力):
好奇心あふれる子どもはいつでも「なぜ?」と問いかけ、その答えを想像します。遊び心あふれる子どもは「もしこうだったら?」と考え、普通のものが普通でなくなることを想像します。夢見ることは、実現することへの第一歩なのです。

自由な遊びを通じて、子どもは想像力を育みます。そしてこれが創造性の基礎となるのです。

クリエイティビティー(創造性)
創造性とは、さまざまなアイディアや、新しくて意外で価値ある物事を思いつく能力です。
体系的創造性は論理と推論が遊び心と想像力に融合した特別な形の創造性です。

ファン(楽しみ)
楽しみとは、私たちが何か難しいことに夢中になっている時に経験する幸福感です。そして自分の能力が上達し、目標に向かっていると感じるのが何より楽しいのです。楽しみとはプロセスの楽しみであり、また達成感でもあります。

一緒に活動し、冒険のスリルを味わい、子どもの楽しそうな熱意を感じ、自分自身や他人の能力に驚きを感じてうれしく思う、これらはすべて楽しみです。

ラーニング(学び)
学びとは、実験したり、即興で何かをつくったり、発見したりする機会を得ることです。学びによって考え方ややり方をふくらませたり、多様な視点にふれてこれらを理解したりすることができるのです。

ケアリング(思いやり)
子どもたち、パートナー、同僚、自分が住む世界、これらに有益な変化をもたらしたいと考える時、思いやりが生じます。そして思いやりには常に周りの価値観に配慮することが必要となります。

出典:http://goo.gl

レゴスクールはどんなところ?

レゴスクールでは現代社会に必要な問題を解決する力を養います。そして問題に直面したとき何をどうしたらいいかを考え解決していきます。

その問題を解決することによって子供が自信を持ち、新たな課題へと挑戦していきます。
それをブロックで楽しみながら学んでいくそうです。

学校の勉強も大事ですが、この問題を解決する力というのはさらに大事なことのように思います。

子供はいずれ親元を離れ、一人で生きていきます。その時にどういう振る舞いができるかで社会に適応していけるかどうかが決まってしまいます。

親としては子供にそういった解決する力を持たせてあげたいですよね。
でもなかなか親が口頭で説明するのも難しく・・・^^;

しかもブロックというおもちゃをやりながら学んでくれるなんて嬉しいですよね。

レゴで科学!?プログラミング!?

レゴスクールではEarly Learningは3歳~5歳、Science&Technologyが6歳~8歳、Roboticsでは8~10歳とで分かれています。

初めはブロックでいろいろなシチュエーションを作っていき、つぎは科学をベースとした実験をします。
最後はプログラミングを活用したロボットなどを製作していきます。

レゴブロックとプログラミングなんて縁が無いように思いますが、実はよく似ているそう。

またプログラミングは将来必修科目になるかもと議論されていますので、一足先になじんでおいたら学校の授業が楽になるかもしれませんね。

Early Learing
自分の事、周りの人、身の回りの生活環境、社会環境に視点をおいて、ブロックで様々な環境を作っていきます。じっくりと考えて作りながら、思いやりの気持ちや、生活ルール、共同作業の理解を育んでいきます。
また、物理的な実験活動を取り入れ、ものの動きや構造、歴史や地理などをテーマに、想像力と創造力をかき立てる活動を行います。
Sceince & Technology
様々な実験を通して、身の回りの物事の仕組みを物理的な視点から理解を促します。
論理的な思考力の習得とともに、独自の発想と科学を応用した課題解決のチャレンジも行っていきます。
そして、仲間とアイデアをシェアしたり、自分の意見を皆の前で発表したりする表現活動も取り入れています。
Robotics
レゴ®ブロックとデジタルツールを活用して、身の回りの社会環境と科学の関連性を深めながら、人の生活に役立てる新たなテクノロジーを考えていきます。
また、自ら計画を立て課題を解決するプロジェクト学習にも取り組み、計画構築力や実践力、プレゼンテーション力も養っていきます。

レゴスクールでは基本的に親子分離型で、親は子供が学んでいる姿を個室の外から見ている形になります。
子供たちと先生で試行錯誤しながら作業をしていくようです。

また、先生は基本的に一方的に教えるのではなく子供をよく観察し子供がやりたがっていることを探してアシストしてあげるそうです。

そういった対応も自分で考えやすくなる環境なのでしょうね。

レゴスクールだからこそ学べること



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oppekeizm

二児の母をしています。
家事、育児の息抜きに楽しく為になるような記事を書いていきたいと思います^^

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