日々、赤ちゃんのお世話をしてヘトヘトのお母さん、お父さん。
夜は出来れば眠りたいですよね。
今回は赤ちゃんの寝かしつけをご紹介いたします。

◯大きい布を使ってユラユラ

敷き布団カバーやバスタオルを使った寝かしつけ方です。
まず、地面に布を敷いてそこに赤ちゃんを寝転ばせ
両端をお父さん、お母さんが持ち、ハンモックのような形にします。
そしてそれをゆっくりユラユラ揺らし静かな声で「ネンネしようね」と話しかけると
だんだんウトウトして眠ってくれます。

◯四肢をマッサージ

電気を消して手足を優しく手のひらで撫でるようにマッサージします。
その時に「アンヨさんお休みなさい」「お手てさんお休みなさい」
など、語りかけながらマッサージすると気持ちよくなり静かに眠ってくれます。

◯時間を決めてします

これは少し大きくなった子向けですが
夜、寝る時間になってもまだ遊びたい!
そういう時は遊ぶ前に時間を決めておきます。
まだ時計の見方はわからないのでスマホなどでアラーム設定しておくとわかりやすいです。
「音がなったらネンネだよ」
と、あらかじめ約束をし
時間まで親も子供も思いっきり遊びます!
ダメダメ、早く寝なさいと言われながら遊ぶより、時間を決めて思いっきり遊ぶと
寝る時間になったら子供も遊びに満足してすんなりお布団に入って眠ってくれます。

◯夢の話をする

布団に入ったもののまだまだ目はパッチリ。
寝なさいと言っても目すら瞑ってくれない。
そんな時は、寝ることに興味を持ってもらうのも手です。
「今日はどんな夢を見るかな?」
「どんな夢を見たい?」
「早く寝たら見たい夢を見れるよ」
などと話しかけ目を瞑って夢を見る事を楽しみにさせます。
すると、機嫌よく眠ってくれます。

◯寝息を聞かせる

これは小さいお子さんの方がより効果的です。
お子さんを横にさせ、耳元で少し大げさかな?と思うくらいの寝息を聞かせます。
すると、その寝息につられるようにお子さんの呼吸がゆっくりになっていき眠ってくれます。

以上、子供の寝かしつけ5選でした。
毎日、お子さんを寝かしつけようと四苦八苦している方もいると思います。
これを読んで参考にしていただければ幸いです。



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