忘れ物を良くする子は毎日のように忘れるし、しない子はほとんどしません

こんな光景、最近はあんまり見かけなくなりましたね

忘れ物をなくすには、まず本人が「絶対に忘れない」としっかりと意識することです。

連絡しているときに、面倒くさがって連絡帳も出さず、その時開いているノートの端っこに
読みにくい字でちょろちょろ書く子がいます。

こういう子はこの時点ですでに、忘れ物をしてはいけないとは思っていません。
そして、ほぼ忘れてきます。

出典:陽塾

う~ん、確かに忘れ物をする子は、
「忘れたら困るから準備しなくっちゃ」という意識が少ない感じですね。

でも親のほうも「何度言っても聞かないから・・」って諦めそうになります。

どうして毎日忘れ物をしてしまうのかな

忘れ物が多い子の特徴の一つとして、
整理整頓が出来ない子が多いです!

おそらく、自分の部屋も散らかっているのではないでしょうか。

これを解決しない限り、忘れ物はなくなりません。
言う事を聞き入れてくれるのは小学校3~4年生くらいまでです

言う事を聞き入れてくれるのは小学校3~4年生くらいまでです

まずは、親が心掛けたいこと3か条!!

心得1
ゴールは「子どもが自分で準備できる」こと
子どもが小さいうちは手助けが必要ですが、6歳以降はうまくサポートしながら、見守ることも大切。
心配のあまり、手助けをしすぎることは逆効果になります。

心得2
「忘れっぽい性格」だと決めつけないで!
忘れ物が多いことを本人や親の性格と決めつけたり、諦めたりすることは禁物。
忘れやすい、忘れ物が多いと思うなら、それを補う工夫や仕掛けを考えましょう。

心得3
きちんとした「生活習慣」こそが重要
生活習慣がいい加減だと、忘れ物はなかなか減らすことができません。
朝いつもギリギリに起きて、朝食もそこそこに学校へ向かうようでは、忘れ物があっても不思議ではないのです。

性格と決めつけず、親が工夫を凝らす事も大切なんですね

悩めるお母さんに、たくさんの方がアドバイスしています

先生の工夫を紹介します

忘れ物をした子どもには、連絡帳に「○わ」(「わ」を丸で囲みます)と書かせ、
忘れたものの名前を赤字で書かせます。「○わ 計算ドリル」というように。

これによって、毎日忘れているような子どもは自分で自分の状況を振り返ることができます。
そして、親にも確実にその状況が伝わることになります。

親力テスト、試してみませんか

やみくもに叱るのは効果がありません

やみくもに叱るのは効果がありません

忘れ物を親が届ける事に関してはどうでしょうか



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さくらしまこ

外科病棟看護師として5年間働いておりました。

結婚を機に退職、3人の子供の子育てに奮闘中です。
仕事の経験、子育ての経験、末娘が重度知的障害があるため福祉との関わりを元にしたまとめ記事の作成を得意としております。

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