スーパーなどのベビー用品売り場に行くと6ヶ月頃から食べられるベビーおやつなどが売っていますよね。しかし実際はいつくらいからおやつを始めるのか、そもそもおやつは必要なのか悩んでしまいますよね。今回はおやつのタイミングやおすすめおやつをご紹介します。

おやつは必要なの?

離乳食が1日3回になってくると少しずつ3度の食事からだけでは、赤ちゃんの発育や活動に必要なエネルギーが足りなくなってきます。その足りない分を補う「補食」の役割をするのがおやつなのです。
また食べることの楽しさを覚えるという役割もあります。

おやつはいつからはじめるの?

補食が必要になるのは動きも活発になる1歳頃からだと言われています。おやつをあげる目安としては3回食が進む9〜10ヶ月頃で手づかみ食べができるようになる時期がいいでしょう。この時期におっぱいも飲んでいるようなら栄養が足りてないという事は無いそうなので、お楽しみ程度にあげるくらいで大丈夫です。

まずは離乳食を食べることが大事なのでおやつばかり食べて離乳食を食べなくなるようならおやつは1度やめましょう。
また、あまり動かなかった日や体調が良くない日等、赤ちゃんに必要なさそうならあげる必要はありません。
赤ちゃんの様子を見ながらあげてください。

おやつの進め方は?

まずはママが無理しないこと

毎日の離乳食作りに加えて、おやつまで手作りとなると負担が増えてママがしんどくなってしまいます。
ママの負担にならない程度に簡単にあげられるフルーツやベビーフードを活用するのもおすすめです。
楽しいおやつの時間を一緒に過ごせるように無理はしないようにしましょう。

おやつをあげる上での注意点

大人が食べるお菓子には塩分や脂肪分、香辛料、添加物などが多く含まれています。これらは未熟なからだの赤ちゃん(子供)にとって、大きな負担となりかねません。味の濃いおやつ(市販のお菓子など)を与えることで、薄味のベビー用おやつを食べなくなる可能性も・・・。市販のお菓子は、なるべく控えるようにしましょう。
またチョコやキャラメル等は虫歯になる心配もあるので避けておきたいです。

お菓子以外でも立派なおやつ

おやつと言うと甘いものを想像してしまいがちですが、特に甘いものでないといけないと言う事はありません。
おにぎりやパン・蒸した芋、バナナ等のフルーツやヨーグルトは簡単に準備ができるのでおすすめです。

市販のおすすめベビーおやつ

おやつデビューとしても定番のハインハイン。国産米100%の口どけのよいおやつです。たっぷり入っているのの嬉しいですね。

赤ちゃんに不足しがちな鉄分が豊富に含まれているおせんべいです。ふんわりと食べやすいおせんべいです。



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