赤ちゃんを迎えるためには、妊娠しやすい体づくりが大切。

とは言え、具体的に何をすればいいのかよくわからないという方も多いと思います。

ここでは、体の調子を整えて妊娠しやすくするために必要な食生活のポイントをご紹介します。

どれも今日から実践できるものばかりなので、早速晩御飯の献立に取り入れてみてはいかがでしょうか。

①体を温める

妊活の基本は、体を温めること。

特に現代は基礎体温の低い女性が増えており、それも不妊の原因の一つではないかと言われています。

食材にも体を温めるものと冷やすものがあります。

できるだけ体を冷やすことは避け、食事からも体を温めることを心がけていきたいですね。

体を温める食材

かぼちゃ、たまねぎ、にら、だいこん、かぶ、ごぼう、白菜、赤ピーマンなど、冬に旬の野菜や根菜類、色の濃い野菜などが体を温める食材です。

また、鶏肉、鶏レバー、豚レバーなどの肉類や、あなご、いわし、えび、干しえび、かつお,鮭などの魚介類も体を温めてくれます。

体を冷やす食材

キュウリ、こんにゃく、しめじ、せり、セロリ、大根、トマト、なす、にがうり、はくさい、へちま、ほうれん草、レタスなどは体を冷やす食材です。

こうして見ると夏に美味しく食べる野菜が多いですね。

また肉類では、ハム、ベーコン、ソーセージなどの加工品や、魚介類ではかまぼこ、ちくわ、くらげ、マグロなどが体を冷やすグループになります。

♡体を温める美味しいレシピ♡

根菜をどっさり入れて煮込んだ汁物は体を温めるのに最高です。

夏でもあまり冷やしすぎず、夜には温かい汁物をひとつ、献立にプラスしてみてください。

②たんぱく質をしっかり摂る

たんぱく質は筋肉を作りますが他にも、子宮内膜をつくるために欠かせない栄養素です。

子宮内膜とは、受精卵が着床し赤ちゃんが育つベッドのこと。

たんぱく質をしっかり摂取して、赤ちゃんの為にふかふかのベッドを用意してあげたいですね。

動物性たんぱく質と植物性たんぱく質

たんぱく質には動物性と植物性の2種類あるのは多くの人がご存知かと思います。
同じたんぱく質でもそれぞれ違いがあり、妊活中は両方をバランスよく摂ることが望ましいとされています。

動物性たんぱく質・・・肉や魚、卵など。植物性に比べて吸収率が良く、必要な栄養を効率よく摂取できます。また鉄分不足にも効果的です。

植物性たんぱく質・・・大豆製品(納豆や味噌など)。動物性に比べ、コレステロールを摂りすぎる心配がありません。また大豆には、コレステロールのバランスを良くする不飽和脂肪酸が含まれています。



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snowsnow

現在1歳の男の子の母です。

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