1.世代が違うことで「気遣いの基準が違う」のを意識する

お盆や年末年始の帰省シーズンが来るたびに、憂うつになってしまう方はいませんか?

「ああ…また帰らないといけないのか。」


私は頑張っているつもりなのに、お義母さんは渋い顔をしている。

「あれ?私なんか悪いことしたのかな?」



多くの嫁姑は30歳以上は年が離れています。

世代が違えば、常識も違う。

気遣いの程度が違うのも当然です。



「わかりあえないことが多くて当たり前!」それをまず意識しましょう。

2.「座ってていいのよ」は本当にいいのか?【ホンネとタテマエ】

ホンネはどこにある?

「(今は)座ってていいのよ。」なのかもしれませんね。

でも30分休憩したら、手伝ってほしいのかもしれません。





私にも息子夫婦と孫がいます。

車で10分くらいのところに住んでいるのでよく食事を一緒にすることがありますが、お嫁さんが「何かお手伝いさせてください」ってせっかく言ってくれるのに私は遠慮してしまって「座ってていいよ~」とやんわりお手伝いを断っています。~

~この間食事をしたときに、私が食器を下げていたらさりげなく食器をさげてくれたのですがうれしかったですね。

お姑さんとしては嫁が手伝ってくれるのは嬉しいようです。

年が離れた人の「ホンネ」を読み取るのはとても難しいものです。

また住んでいる所や方言の違いで「受け取り方」は大きく変わってきます。


でもお義母さんのホンネを深読みしてばかりでは疲れて嫌になってしまうことも…


ではいっそのことお義母さんのホンネばかり気にしないで、「自分ができること」を実行するのはどうでしょう?

あなたのタテマエはどこまで?

ダンナ様の実家といえど、よそのお家で家事をするのは気をつかいます。

ホンネとしてはあまりやりたくはないですよね。

でもタテマエとして自分ができることを「言葉」で伝えてみましょう。


「ワタシ、気が利かなくてすみません。」
「やること何ですか?言ってくれた方が気が楽です。」

「お手伝いしてないとかえって落ち着きません。」
「難しいことは無理ですが、洗い物ならできます。」


自分ができることはここまで、自分のホンネを「やんわりと」さらけだしてみて下さい。


お仕事・子育てで疲れている毎日の上に「気がきく嫁」を演じようとするから疲れてしまうのではありませんか?

3.愛しいダンナ様を産んでくれたことには感謝する

「義母のこと…どうしても好きになれないんです。」

自分はダメな嫁?
いえいえ、そういう方は多そうですよ。

どうしても好きになれなくて、一緒にいるのも、話すのもイヤ。

そういう時は「距離を置く」のも一つの方法です。

でも完全に「会わない」のは現実的に難しい方も多いですよね。



そういう場合は発想の転換をしてみましょう。



「姑への気遣い」を嫌々するのではなく

「愛しいダンナ様への気遣い」をするのです。



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ひらり

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