
副業は自分の身を助ける!いざという時に備える第二の収入源
現代ではインターネットの発達に伴い多種多様な仕事ができますが、副業を推奨する会社も増えています。しかし、いざ副業しようと思ってもどうすれば?と思う人は多いはず。そんな副業について紹介します。
副業はやるべき?
日本の平均給与は1997年以降、全体的に下降傾向にあります(下記の引用参照)。もちろん地域や職業によって異なるため大きく上昇した方もいらっしゃると思いますが、収入が減った/増えないという人も多いのではないでしょうか?この穴埋めをするために、副業をするというのはとても大事なことだと思います。
日本人の2014年における平均年収は約415万円であり、2013年の約414万円より1万円アップしました。しかし、1997年の約467万円と比較すると52万円も下がっており、月収換算では43,333円も低い状態です。
副業なら月1万円アップもすぐ!?
昇進した場合はともかく、定期昇給で給料が月1万円上がるというのは中々ないのではないでしょうか?定期昇給にしろ昇進にしろ、基本的には年1回。さらに会社によっては定期昇給自体がほとんど無いケースもあるようです。
しかし副業なら月1万円稼ぐことは十分可能です。最近ではクラウドソーシングを利用しての在宅ワークという方法もありますから、最初から行くかはともかく地道に続けていけば1万円以上稼ぐことは難しくないと思っています。
クラウドワークス
認知度 日本No.1、月間総契約額日本最大級のクラウドソーシングサイトです。
出典:日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」
ランサーズ
出典:クラウドソーシングなら日本最大級の「ランサーズ」
「自分で稼ぐ」ことが自信につながります!
副業をすることのメリットは、万が一失業しても収入が途切れないという点です。もちろん前項で紹介した月1万円程度では微々たる金額ですが、それでも収入があるというのは大きな安心感です。もしも月3万円、5万円になっていたら…生活するには厳しいですが、ちょっとした補助としては十分機能します。
副業が成功すれば、こちらを本業に切り替えて働くことも可能です。特に在宅ワークなら時間と場所を選ばずに働けるという、大きなメリットもあります。万が一失業しても、会社に頼らずに稼げるというのは大きな自信につながります!
社会人になりたてはお勧めしません!
本記事をご覧になれば分かる通り、筆者は副業について推奨しています。ただし社会人として働きだしたばかりの人は別です。副業はあくまでも本業である程度働いて稼げるからこそ始めるもので、本業を疎かにして初めてはいけないと思っています。
まずは最低でも1年は本業に集中して知識と経験を身につけ、それから余暇の時間で始めれば十分かと思います。本業で得た知識と経験は、全く関係ない仕事であっても役立ちます(メールの書き方1つとっても随分違うはず)。この点は注意してもらえればと思います。