◆思春期ニキビ

10代は、思春期ニキビと呼ばれている、この時期特有のニキビができます。
毛穴がキュッとしまっているのに、皮脂が過剰分泌されるので、毛穴が詰まり炎症を起こしやすくなります。

13歳から18歳頃までの第二次成長期の変化として、男性ホルモンの分泌量が増加します。
思春期にニキビができやすいのは、ホルモンの影響で皮脂腺が刺激され、皮脂分泌が活性化することが主な原因です。
思春期のニキビは、皮脂の分泌が主な原因であることから、できる位置も、皮脂分泌の多い額や鼻などのTゾーンから頬までと広範囲に渡るのが特徴です。x

◆症状を悪化させないための5つの方法

1.石鹸を使って顔を洗う

皮脂の過剰分泌が盛んに行われる時期なので、洗顔時の石鹸使用は必須です。
朝・帰宅時・夜の三回は、しっかりと顔を洗うようにして、その後保湿も欠かさないようにしていきましょう。

洗浄力の弱いものですと、皮脂などの汚れがしっかりと落ちなかったりするので、洗浄力のある固形石鹸が勧められています。
洗顔時にすすぎ残しがあると、それらが原因で細菌が繁殖することもあるので、しっかりと洗いながしてあげることが重要です。

2.顔を洗う時は肌を刺激しない

顔を洗う時にゴシゴシと洗い、肌を刺激してしまうのはNGです。
この刺激により、皮脂の過剰分泌や炎症の悪化を引き起こし、肌の乾燥も悪化させてしまいます。

たっぷりの弾力のある泡での洗顔は肌への負担をかけずに出来る洗顔方法。
ニキビに刺激は厳禁です。

3.両親と同じ化粧水を使用しない

20代以降で使用する化粧水は、高機能保湿をメインとしていて、栄養分も豊富に含まれています。
この栄養分がアクネ菌の繁殖材料となるほか、しっとりした化粧水を使用することで、毛穴の詰まりを悪化あせてしまいます。
化粧水は、アクネ菌の殺菌をしてくれ、肌への刺激が少ない、シンプルなものを使用するようにします。

思春期ニキビを治すには、洗顔料や化粧水にばかり頼っていてはダメ!食事や運動など生活習慣を見直すことも大切です。
炎症して赤くなった10代のニキビは、皮脂の落とし過ぎや乾燥はNG。
肌が痛み、炎症の赤みが悪化します

4.夜更かしをしない

男性ホルモンは夜更かしをすることで、過剰分泌されるようになります。
男性ホルモンが増加すると、皮脂の過剰分泌も気になるようになります。
なるべく体の基盤を作る10代の間は、ニキビ対策に関わらず、夜更かしをしないようにすることも大切です。

睡眠不足によるストレスにより、交感神経が優位に働き、男性ホルモンが分泌されるのです。


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連するまとめ

子供も大人も楽しくて、為になる!関西の工場見学へ行こう

子供だけじゃなく大人も、みんなで学べて楽しい関西の工場見学へ行ってみませんか?普段当たり前に手にしている、ま…

kanakuma / 7532 view

勉強が嫌いな子に育てない!かしこい親の子育て術5選

勉強が嫌いにならないようにするためにどんな工夫をしていますか?勉強をすすんでできるような子に育てている親は子…

berry / 4341 view

【おもちゃの選び方】長〜く使えるおもちゃ5選

いつの間にか増えていってしまうおもちゃ。一度しか遊ばなかったのにお蔵入りになってしまったものやおもちゃ入れの…

nana2boys / 15667 view

子連れで楽しく旅行がしたい!子連れ旅行の心構え6つ

子どもと一緒に旅行を楽しみたい!という方、夏休みに向けて計画している方も多いのではないのでしょうか。子どもと…

kokupu / 7580 view

目や耳でめいっぱい楽しめる!!赤ちゃんに読ませたい、絵本6選

赤ちゃんは絵本が大好きです。言葉はまだ理解できてなくても、 目や耳でしっかり学習して楽しんでいます。 親子の…

いっち / 7339 view

HF-LIFE

ハッピーファミリーライフをキーワードに、家族が幸せに過ごせる情報を届けていきます。
よろしくお願いします(^-^)

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング