1歳・2歳のイヤイヤ期への対応・対処法・接し方5選
素直に聞いてくれ受け身だった赤ちゃんから、自我が出てきて主張する事を覚え、なんでも「イヤイヤ」と言うこの時期。イライラしたり困っているお母さんも多いと思います。そんなお母さんが少しでも楽になる方法をご紹介したいと思います。
◯イヤイヤを実況
なんでもイヤイヤ。
イヤイヤしすぎて時には子供自身何に対してイヤイヤしているのかわからず、最終的には大きく手足をバタバタさせて駄々をこね、手がつけれなくなる時もあると思います。
そんな時はエアーマイクをもって子供を実況してみてください。
「大きく手足を動かしています!おっ!口がへの字に曲がった!出るか!?涙が出るのか!?」
初めは怒っていた子も実況されニコニコ顔になり、怒った手足のバタつきが楽しそうな軽い手足のバタつきに変わると思います。
◯カメラ撮影
色々な事を見て聞いて毎日勉強していっている時期。
カメラはどんな風に使うものか既に理解しています。
イヤイヤ言っている時にカメラを向けられると「あれ!?イヤイヤ言ってるの撮られてる!?」
と思ってイヤイヤを少し収めてくれます。
お母さん側もイヤイヤ期はその時だけなので思い出に残すのも良いですよね♪
◯歌を歌う
お子さんのイヤイヤに合わせて歌います。知っている曲でも即興でもなんでも構いません。
楽しくなるような曲で身振り手振りを加えながら「ラララ〜♪ イヤイヤ言われてママもイヤ〜♪」
なんて愚痴を挟みながら歌うと、声を上げることで気持ちが晴れ、子供も「ん?なになに??楽しそう♪」となってくれます。
◯オムツを被ってみる
先ほどの歌を歌うに合わせてオムツも被ってみます。
これはお母さんによっては勇気がいる方もいるかもしれませんが、普段お母さんが取らない行動を取ることによって、子供の注意がそちらに向き自分がイヤイヤ言っていた事も忘れ笑顔になってくれます。
◯ほめる
とにかく褒めてみましょう。
「イヤイヤできるようになったんだね。凄いね!」
「もうお兄ちゃん、お姉ちゃんだね」
すると、イヤイヤ言っていた子も「あらそう?」といった顔になり素直に動いてくれます。
以上、イヤイヤ期対処法5選でした。
お子様によっては反応は様々だと思います。
まだ上手く喋れないのに「イヤイヤ」だけは一丁前に言う。
それに対して疲れてしまうお母さんも多いと思いますが、これも一つの成長。
イヤイヤするのは今だけで、今しか見れない光景なんだと思うと少しは気持ちも楽になるかもしれません。
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