◆かさつく冬場のフケ

頭皮が乾燥することによるフケの悩み。
とくに不潔なわけでもないのに、気が付くとフケが肩にたくさんついてしまっている子供を見かけます。
子供たちは、ほんの少しのことでも、からかいの対象になってしまうので、子供にフケが出ていると感じたら、解消策を考えてあげましょう。
※10代が、最も皮脂の分泌が盛んな時期だと言われています。

◆フケの原因は?

実はフケの原因は、大きく分けて3つに分かれます。
・頭皮の乾燥
・頭皮の洗浄不良
・皮膚疾患
ちなみに今回は、皮膚疾患の場合を除いてご紹介します。

1.頭皮の乾燥によるもの

頭皮の乾燥によるフケは、シャンプーが合っていないというのも含まれます。
大人用のシャンプーは洗浄力が大変強く、シャンプーにより頭皮の油分がうばわれてしまうので、乾燥肌を悪化させがちです。

一番大切なことは頭皮を乾燥から守ることです。
シャンプーに「ラウリル硫酸ナトリウム」という
合成界面活性剤が含まれるものは、洗浄力が強いので
注意が必要です。

2.皮脂を溜めこんでしまっている

子供は、皮脂の分泌が盛んに行われます。
特にスナック菓子などの油っこいものを多く食べる子は、頭皮にも油脂が溜まりやすく、シャンプーで落としきれていない可能性もあります。
この場合も、フケは大量に発生します。

◆子供のフケ解消法

フケの解消法は、難しいことではありません。
普段の洗浄方法に、ほんの少し気をつけるだけです。

1.洗いすぎない

フケが出るからと言って、洗浄力の強いシャンプーで洗いすぎてしまうと、更にフケを悪化させることになります。
シャンプーを薄めて洗うか、合成界面活性剤を使用していないシャンプーを使用するようにします。
むしろ、お湯で頭皮を優しく丁寧に流してあげれば、シャンプーは2日に1回や、3日に1回程度でも問題ないと言われています。

2.すすぎをしっかり行なう

シャンプーをした日は、シャンプーをした時間の倍以上かけて流すつもりで、すすぎをしっかりと行なうようにしましょう。
リンスは頭皮につけずに、髪につけてもしっかりとすすぎを行なうようにしましょう。

3.頭皮を乾燥させない

普段から頭皮の乾燥がひどい場合は、簡単な保湿ケアを行ないます。
ただし、やりすぎてしまうと、ベタベタとして頭皮の環境が悪くなるので注意してくださいね。

頭皮の乾燥にはローションなどで保湿をしてもいいかもしれません。
その場合、酸化しにくい「椿油」などがおすすめです。


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