事故に合う年齢は1歳児がトップ!
一人歩きができるようになり行動範囲がグッと広がるので、見るもの全てが興味の対象に。
好奇心も旺盛になり、思いついたことを次から次へとやってしまいます。
厚生労働省の調査によると、幼児の死因事故トップは「不慮の事故」です。
充分気をつけましょう!
転倒・転落による事故
運動神経が活発になると、ベランダに椅子を持っていき、台にして身を乗り出すなんていうことも。
網戸をロックするグッズも売っているので、そういったアイテムも活用したいですね。
誤飲事故
指先が器用になると、これまで開けられなかった物が開けられるようになり、
ちょっと目を離したすきに洗剤類を飲んでしまった!なんていうことも。
お子さんの手の届かないところにおきましょう。
歯ブラシや箸が喉に刺さる事故
お子さんは面白がって何でも持ちたがります。
歯ブラシは喉付き防止の物を使ったり、歩き回りながら歯磨きをしない、
箸は必ず座っている時に持たせる等、気をつけてあげましょう。
交通事故
お子さんはすぐに道路に飛び出してしまったりします。
道路を渡る時は必ず手をつなぎ、つなげないなら抱っこする等、
ルールを決めても良いでしょう。
車の中での事故
車にお子さんだけを残してはいけないのはもちろんですが、
親御さんが運転席からスライドドアを閉める際に指を挟まれてしまうことも。
ドアの開け閉めの際には両手を上にあげる等、ルールを決めておくのも良いですね。
レジャーでの事故
1番多いのが海や川など水の事故です。
親たちがバーベキューをしながらおしゃべりに夢中になっている間に…なんていうことも。
誰かが見てくれていると思わず、充分注意しましょう。
お友達とのやり取りの中での事故
まだうまくお話ができず、手が出てしまう年齢になると、
思いを伝えるためにお友達を突き飛ばしてしまうことも。
滑り台の上など、高い所にいる時は特に気をつけてあげることが大切です。
おわりに
好奇心や冒険心があるのはとても素晴らしいこと!
何でも「ダメ!」と言っていては、お子さんが成長するチャンスを奪ってしまいます。
大きな事故につながらないよう気を付けつつ、おおらかな気持ちで見守りましょう。