妊娠中はつい食べ過ぎてしまう

妊娠中はお腹の赤ちゃんのために栄養をと思うばかりに食べ過ぎてしまったり、なにか食べていないと気持ちが悪くなる食べつわりになってしまったり、無性にフライドポテトや揚げものばっかり食べたくなったり…など
なにかと食べ過ぎてしまうことが多くあります。

妊娠中、太りすぎるとどうなるの?

妊娠中に太りすぎてしまうとお産がスムーズに進み辛くなると言われています。
体重管理をしっかりしていても100%安産が保証されているわけではありません。
ただ、医師から言われたようにしっかりと体重管理をしてきた人の方が比較的に短時間でスムーズに出産をする割合が高いです。

体重が増えすぎて肥満になると、お産の際、普通は300cc程度の出血量が、増えることも。帝王切開になった場合、麻酔がむずかしくなるとか、血栓症になりやすいということも起こりえます。また、糖尿病や妊娠中毒症の率もアップします。産婦人科ドクターが体重に厳しいのは、少しでもこういったリスクを避けるため。特に血栓症は妊産婦死亡率の第二位ですから。

大袈裟かもしれませんが、死に至るリスクがあがると考えると太り過ぎないことは重要ですね。

自分が出産までにどれくらい体重が増えてもいいかは主治医や助産師さんとよく相談してみてください。

妊娠中は食べないダイエットは絶対NG

妊娠中は太り過ぎてしまったからといって食べないダイエットや極端に少食へすることはお腹の赤ちゃんに危険を及ぼします。
過度な運動などもせず、適量を食べ、医師と相談し体に負担にならないウォーキングなどをしましょう。

妊娠中の体重増加を抑えるヘルシーレシピ5選

妊娠中にダイエットは禁物!
ヘルシーな料理を適量食べましょう!

納豆クリームパスタ

小麦粉やバターや生クリームを使っていないのでローカロリーのクリームパスタ。
納豆でとろりとしています。

パスタのかわりにうどんなどでアレンジしてもおいしいです。

白滝や豆腐というダイエット食材の定番と言えるヘルシーなココット。
野菜をプラスしてアレンジすることも可能。

鶏肉のかわりに凍り豆腐を使った唐揚げ。
旦那さんのおつまみやお子さんのおやつにも最適。
イソフラボン、カルシウム、鉄分をとれる栄養たっぷりなおかつ低カロリーのおすすめレシピです。

レンジでチンをするだけの簡単なレシピでなおかつカロリーが低いものです。
タンパク質がしっかりととれます。



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