■つわり期の食事づくりをしてほしい

1人目のときには、つわりでつらければ横になり
自分が食べられないときにはパパにご飯は適当にしてと言えばよかったのが
上の子がいる限り、どんなにつらくてもご飯は作らなければなりません。

吐き気と戦いながら、作るご飯。
味見もできないので、どんな出来かもわからない、
上の子にちゃんとしたものを食べさせてあげられているのか不安もあります。

毎日は無理でもつわりでつらいピークのときは
できるだけ食事づくりを手伝ってほしい、とママは切に願っています。

「自分は食べられないのに、上の子に3食プラスおやつも用意。しんどい!」
(オムツも2種類さん 33歳 2歳・0歳女の子のママ)

「フルーツなら食べられるけれど、子どもの前で自分だけ食べるわけにも…」
(さーやさん 37歳 3歳男の子のママ・妊娠8ヵ月)

「ご飯の炊ける匂いが辛くても、子どもの前ではぐったりしにくい」
(雪ママさん 39歳 9歳女の子・0歳男の子のママ)

■上の子へのケアをしっかりしてほしい

いくつになっても、
2人目ができると子どもは赤ちゃん返りをする時期があります。

それが2歳でも10歳でも、です。

ママも上の子に対して、
「変わらずあなたも大事なのよ」ということを伝えていますが
パパも同じようにきちんとケアをしてほしいとママは思っています。

お腹にいる子はもちろん大事ですが
目の前にいる子へ愛情をいっぱい注いであげましょう。

■妊婦検診に小さい上の子を連れていくのは超!大変とわかってほしい

「スマホのゲームを解禁しても、静かでいられるのはせいぜい1時間」
(キラさん 40歳 6歳・3歳男の子のママ)

「内診のときに子どもが近くにいるのって気まずい。だけど外で待たせるのも心配」
(私はひとりっ子さん 37歳 5歳・1歳女の子のママ)

妊婦検診はサッと行ってパッとやって終わるものではありません。

一緒に検診に行ったことのあるパパならわかると思いますが
予約をしていても長時間待ったり、
内診のときにはママは椅子に乗らなければならないし、
後期になれば30分くらい機械につながれていなければなりません。

こうした状況で上の子を連れていく妊婦検診は
超!が何個ついてもいいくらい大変です。

できるだけ検診に付き添ったり、
上の子を見ていられるようにできればいいのですが
お仕事の都合によってはなかなかそうできない人も多いですよね。

そんなときは、
・大変なことを理解していること
・それでも連れて検診に行くママをねぎらうこと
これが大切です。

■ママができなくなった遊びを上の子としてあげてほしい



抱っこをしたり激しい遊びをしたりできなくなっているママ。

それでも子どもは「やって」「やって」とせがみます。

力遊びはパパの仕事と子どもにも言い聞かせ
目一杯遊んであげましょう!

■2人目だからって油断しないでほしい

「俺も立ち会った方がいいのって…ほかに誰がいるの!?」
(E.Oさん 28歳 9歳・1歳女の子のママ)

「二人目だし大丈夫だよねって。なんかさみしい」
(オムツも2種類さん 33歳 2歳・0歳女の子のママ)

「陣痛がきたとき飲み会で家にいなくて、帰りの電車を乗り過ごして。しかも終電!」
(あすかさん 30歳 3歳女の子・0歳男の子のママ)


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nana2boys

プロフィールの閲覧ありがとうございます!
2011・2013年生まれの2男児の育児に
日々追われるママです。
大学で乳幼児発達を専攻していたので
幼稚園教諭と保育士免許を持っています。
卒業後は幼稚園や保育園と企業のいいものをつなげる
お手伝いのようなお仕事をしていました。
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