トイレトレーニングの際、役立つ方法5選
暖かくなってきたし、そろそろオムツを外してトイレトレーニングをさせようかな?と考えている時期ですね。
トレーニングを楽しく、少しでも早くオムツを外せるアイディアを紹介したいと思います。
◯ご褒美シールをあげる
ただ、トイレに行かせるだけでは初めは楽しくても、だんだんと飽きてきてしまうもの。
少しマンネリ化してきたかな?という時にはトイレでおしっこ出来たらシールをあげてみましょう。
シールが欲しくて自分からトイレに行ってくれるかもしれません。
おしっこが出来ても、ウンチはなかなか・・・なんて時は、シール2枚など変えてみると継続して楽しくトイレトレーニングが続くと思います。
子供はシールが好きですよね♪
◯定期的に声かけ
トイレへ行く事が出来ても、遊びたい子供はギリギリまでトイレを我慢してしまったりしまいます。
そうならない為にも、3時間起きなど定期的に声をかけて
こまめにトイレに行く習慣を早めにつけさせた方が良いです。
◯何もなくても座らせる
まだオムツをしておしっこをするのが当たり前の小さい子は、いざトレーニングパンツを履いても「?」で
オムツの時と変わらずそのまましてしまうこともあります。
トレーニングパンツを履かせる前に、オムツを脱いでトイレに座らせるということを練習しておけばオムツからパンツへの移行がスムーズにいきます。
もちろん、おしっこが出なくても座らせるだけで良いです。
タイミングが合って、おしっこが出た時にはたくさん褒めてあげてください。
◯保育園でトレーニング
保育園に預けていたら、家でトイレトレーニングにする前に保育園で先にトレーニングしている場合があります。
保育園では家と違いトイレも小さいですし、お友達と一緒にする事で進んでトイレに行っていたりします。
なので、トレーニングがスムーズにいきやすいです。
子供によっては家では全然だけれど、保育園では完璧!なんて子もいます。
「なんで保育園ではできているのに!?」と心配せず
「保育園で出来ているのだから家で失敗するくらい良いや」
というくらいの気持ちでいる方が親も子も気持ちが楽です。
◯失敗しても気にしない
ついつい、失敗が続いてしまうと叱ってしまう人もいるかもしれませんが、怒ってしまうと
逆に子供はプレッシャーに感じてしまい、おねしょに繋がって酷い場合、小学生まで続いてしまうケースもあります。
なので、失敗しても叱らず逆に「良いよ。パンツ濡れて気持ち悪いね」というくらいの軽い気持ちで接した方が、子供自身自然とおしっこを漏らす=パンツが濡れて気持ち悪いと学習し
自然と自分からトイレへ行くようになります。
トイレトレーニングはおしっこが上手くいっても、次のウンチで手こずる!なんて事もあると思いますが
小学生になっても自分でトイレに行けないなんて子はいないので「いずれはできるようになる」と焦らずゆっくりやっていただければと思います。
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