バランスのよい全身運動

スイミングは成長期の子どもに理想的なスポーツです。
なぜなら体全体を動かし、全身の筋肉をバランスよく鍛えることができるからです。
また胸に水圧がかかることで呼吸筋が活発になり、心肺機能が高まります。
他のスポーツと違い、体への負担が少ないのも特徴です。
浮力により骨や関節など負担をかけずに運動ができます。

体だけでなく、脳の発達にも効果的!

ところで浮力を使って体を動かすことは、脳にもよい影響があるといわれています。
「空間認知能力」を鍛え、脳の発達にもつながります。

風邪をひきにくくする

「スイミングを始めてから風邪がひきにくくなった」という話はよく聞きます。
それは水の冷たさが、体温調節機能を高め、風邪に対する抵抗を強くするためです。

スイミングスクール選びのポイント

ここでは、スイミングスクールを選ぶときのポイントを説明しましょう。

① 1クラスの人数

生徒の比率が多くなると、プールの中で練習する時間より待ち時間のほうが長くなり、きちんとした指導が行き届かないことがあります。
子ども1人1人に目が届く少人数制のクラスかチェックしましょう。

② コースの種類

通常、年齢・レベルごとに分けられたコースがあります。
水慣れからもぐり練習、キック練習、息づきなしのクロールといったように、練習種目を細かく段階分けして丁寧に教えてくれるところがおすすめです。
お子さまの目的や目標に合った内容のコースがあるかどうか事前に確認をしておきましょう。

③ 指導方針

お子さまに合ったスイミングスクールを選ぶのが重要なポイントです。
「水嫌いを治すため」とか、「水泳選手としての育成のため」など、目的に合ったスクール選びをしましょう。

④ スイミングスクールの場所・スクールバスの有無

習い事全般に共通していえることですが、長く続けるためには、通うのに負担のない距離が理想です。
近くにスイミングスクールがない場合でも、スクールバスの利用が可能かどうか必ず確認をしてみましょう。



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Le Petit Bateau

フランス在住、3児の母です。
日々の生活を“より楽しく豊かなもの”になるお手伝いができればと思っています。

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