
出産祝いのお返しを贈る上でのマナーや人気商品5選をご紹介!!
初めての出産・育児でバタバタとしていて、1日があっという間に過ぎていく中、ふと気付けば出産祝いのお返しをしなければならない時期がやってきて困ったママはいませんか?今回はその出産の内祝いを贈る上で知っておいて欲しいマナーや、人気商品5つをご紹介します。
出産祝いのお返しとは何?
出産祝いのお返しは、別名「出産内祝い」とも言われています。昔は「出産内祝い」と言うと、『内々の祝い』や『身内の祝い』という意味が込められていて、お祝い事があった人が『この喜びを皆様におすそ分けをして、一緒にお祝いしてもらう』という意味が込められていたようです。しかし、現代では『いただいた出産祝いのお返し』という意味が強くなってきているようです。
出産祝いのお返しを贈る上での、マナーのポイント3つ!
ポイント① 金額の相場
お祝い返しの金額の相場は、いただいた品物や金額の2分の1~3分の1程度が目安と言われています。ただ、両親や親戚の方からは高額のお祝いをいただく方もいるかと思います。その場合は相場通りにお返しをしてしまうと、かえって相手に気を遣わせてしまうことになってしまうかも知れません。あまり相場にこだわり過ぎず、感謝の気持ちを伝えることが大切なのでメッセージなどを添えると良いかも知れませんね♪
ポイント② 贈る時期
出産祝いのお返しは大体生後1か月くらいに贈るようにしましょう。しかし、里帰りから自宅に帰らなければならなかったり、お宮参りに行かなければならなかったりとバタバタとなりがちですので、難しいと感じるママも多いはず。そんな時はインターネット通販や産院でいただく通販のカタログなどを大いに活用すると手間が省けて負担も軽減するかと思います!
ポイント③ のしの書き方
のしは赤ちゃんの名前の披露も兼ねていますので、名入れは赤ちゃんの名前にしましょう。「読み方が難しい名前かも?」と不安に思った場合は、フリガナをふっておくと良いかと思います。表書きは『出産内祝』もしくは『内祝』とし、水引は紅白蝶結びのものを選んでください。
人気商品 5選
1、カタログギフト
贈った相手が好みの物をチョイスできるのはカタログギフトのメリットですよね。ネットでも冊子の中身がどんな物なのか確認できる店舗もあるようなので、贈る方としても安心です。ただ、カタログギフトのデメリットとして贈った相手が注文し忘れてしまっていて、期限が切れてしまうなんてこともあるようなので、贈り先様の性格などを考えた上で購入することをオススメします。
2、タオル
タオルは日常で使用頻度が高く、食べ物のように腐る心配がないのでオススメです。上記の商品であれば、昔懐かしい「サクラクレパス」とコラボしている商品ですので、喜んでくれる方も多いのではないでしょうか。贈り先様の好みのブランドのタオルを贈るというのも良いかと思います!