補助なし自転車に挑戦しよう!

第一子が初めて練習をした日のことを、よく覚えています。転ばないかと両親揃って過剰に心配し、大人の言葉でいろいろとアドバイスをしました。その結果、混乱した我が子が乗れるようになったのは3週間後…。
しかし、二人目以降は、いくつかの簡単なアドバイスしかせず、わずか2日間の練習で乗れるようになりました。

練習をするときは、子どもの身体に合っている自転車を選びましょう。兄姉のおさがりに乗る場合はメンテナンスが必要です。
また、練習場所探しが難しいですよね。近隣の交通公園や、自転車OKの公園、車通りの少ない場所など、安全な場所や時間帯を見つけておきましょう。

いよいよ練習スタート!

①「バランス」をとる練習

補助付きの自転車を持っていれば、補助輪とペダル部分を外します。この状態の自転車で両足をつきながら、進む練習をします。初めは、ゆっくりと短い距離で充分です。
このとき、ハンドルに気を取られてグラグラと倒れてしまうことがありますが、手足のバランスがとれるようになると、あっという間に地面を蹴りながら進めるようになりますよ。

ストライダーやバランスバイクのような、最初からペダルとブレーキの付いていないものに乗っている子どもも増えましたね。視線の方向に進むという「感覚」を身につけることができます。

②「両足を離す」勇気

両足で進む練習をしていると、いつの間にか、両足を上げてスイスイと進んでいることがあります。手足のバランスがとれてきた証拠です。このときには、ひたすら褒めます。
そして、慣れてきた頃に左右を見て転ぶことがあるので、前を見るように伝えます。

③いよいよペダルに挑戦!

これまで、ストライダーやバランスバイクでは楽に進めるようになっていたけれど子どもは、ペダルが付いた途端、別の乗り物になったように感じるようです。
自転車の後ろやハンドルをしっかりと支えてあげながら、両足をペダルに乗せる練習をします。スタートするときに「どちらかのペダルを上げて、それを踏み込む」ということを伝えるのも、このタイミングが一番です。

我が家の子どもも、片足をペダルに乗せて、片足で地面を蹴る、という左右別の動きができず、「ペダルいらない!」と言い始めたことがありました。
もしも、練習を嫌がるようでしたら、長期戦になることも考慮して、無理に進めずにのんびりと休憩します。

④ブレーキをかける練習



関連するキーワード

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連するまとめ

子どもの貧困対策法って?増えている子どもの貧困とその原因

年々深刻化している子どもの貧困問題。ニュースでも取り上げられているけど、何が原因?子どもの貧困対策法って?今…

ReilyLady / 5898 view

雨の日はおうちが映画館。子どもが主役のおすすめDVD5選

雨の休日、ポップコーンとお気に入りのドリンクを準備して、リビングを映画館にしてみませんか?子どもと一緒に観た…

サクマメグム / 5620 view

子どものイヤイヤ期はいつからいつまで?イヤイヤ期の心構え3つ

今お子様が真っ只中だったり子育ての先輩方から聞くイヤイヤ期。どうしてこんなにイヤイヤなんだろう!と思うママた…

kokupu / 7621 view

今どきの【三輪車】はここまで進化している!初めての三輪車におすすめの商品と対象年齢と…

「三輪車デビューをするのであれば、いつから?」 「どんなものを買えば良いの?」 なんて、考えたことはありませ…

HF-LIFE / 13986 view

大阪で遊ぶならここ!子供が喜ぶ日帰りで大満足の遊び場5選

ファミリーだけでなくおじいちゃんおばあちゃんとも一緒に出掛けられる大阪のレジャー施設を集めてみました。大阪で…

yoseyose / 8648 view

サクマメグム

好きなことは食べること。
3人の子育てという楽しい地獄(!)を満喫しています。
思い出をたくさんつくりたい。
おもしろいことや様々な情報を、たくさんの方々と共有したいと思っています。
食物アレルギーについて勉強中です。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング