メリットばかりではない?!ベビースイミングってどうなの?
お子さんの習い事で人気のスイミング。しかしベビーにとってはメリットだけではなく、デメリットもあるようです。そこで今回は、ベビースイミングについてまとめてみました。
ベビースイミングとは
ベビースイミングは3歳未満の乳幼児が保護者と一緒にプールに入り、みんなで遊んだり、簡単な運動をします。
泳ぐ技術を身につけるというよりは、「水に慣れる」または「生活のリズムをつける」などを目的にしています。
レッスンの内容は?
持ち物
・水着(親と子供)
・帽子(親と子供)
・タオル
・会員証
・水遊び用のオムツ
・飲み物
受付~着替え
まずは受付でカードを渡します。
そしてロッカールームへ行きお母さんやお父さんと赤ちゃんが着替えます。
準備体操
シャワーを浴びてプールサイドに並んだら、出欠をとって、お子さんの身体をモミモミマッサージしたり足から水を優しくかけて、プールに入る為の準備をします。
プールに入りレッスンスタート
準備ができたら、抱っこをしてゆっくりプールの中へ入ります。月齢が小さかったり習い始めの子は抱っこをしながらお散歩したり、お子さんの脇を持って泳ぐまねをさせるなどの簡単なことから始めます。
1歳過ぎくらいになるとヘルパーをつけて1人で浮いたり、プールサイドからジャンプをしたり、水中の輪っかをくぐることも出来るようになります。
レッスン終了
レッスンが終わると挨拶をして、シャワーを浴びてサウナで温まったあと着替えます。
着替え時にお母さん用の巻きタオルがあると便利ですよ。
ベビースイミングのメリットとは?
水への恐怖心が軽減される
赤ちゃんが水に慣れることは、ママのお腹の中で羊水に包まれて育った出生前を思い出すこととも言われています。
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