子育て支援をしてくれる、心強い味方! 『ファミリーサポートセンター』
子育てを援助したい人と、援助して欲しい人が会員登録を行なうことで、子育てを助け合う制度があることを御存知でしょうか?
今回は、その子育て支援制度『ファミリーサポートセンター』について、まとめてみました。
『ファミリーサポートセンター』制度について詳しく知りたい!
ファミリー・サポート・センター事業は、乳幼児や小学生等の児童を有する子育て中の労働者や主婦等を会員として、児童の預かりの援助を受けることを希望する者と当該援助を行うことを希望する者との相互援助活動に関する連絡、調整を行うものです
厚生労働省が取決めを行なっているもので、一定の基準が定められており、ネットなどのよくわからないサポートを利用するよりは、安心して利用できます。
どんな内容の支援をしてもらえるの??
支援内容は主に、送り迎えと、一次預かりなのです!
” 育児の援助
・ 保育所までの送迎を行う
・ 保育所の開始前や終了後の子供を預かる
・ 学校の放課後や学童保育終了後、子供を預かる
・ 学校の夏休みなどに子供を預かる
・ 保護者等の病気や急用等の場合に子供を預かる
・ 冠婚葬祭や他の子供の学校行事の際、子供を預かる
・ 買い物等外出の際、子供を預かる など
引用:http://www.jaaww.or.jp/service/family_support/index.html
『一般財団法人 女性労働協会』
いせファミリー・サポート・センター会員募集中 - YouTube
出典:YouTube
今回は伊勢市を代表として、紹介します。地方自治体により、規定内容が少し変化する可能性もありますので、利用する時には、センターからもらえる資料により、サポート内容を把握しておきましょう。
便利な制度だけど、問題点もあります
・ファミリー・サポート・センターの事業は、その支援の内容も、利用者が支払う料金も、自治体(市区町村)によって異なります。
・『ファミリー・サポート・センター事業の最も大きな課題は、利用会員に対して協力会員の数が絶対的に不足している点です。
・事前の打ち合わせが面倒”とか“書かなければいけない書類が多くて寸暇を惜しんで働いている身としては煩わしい。
協力会員にはなりたいけれど、実際にこどもを預かるにあたり、ケガや事故の心配をしてしまい、なかなか会員として活動できない人もたくさんいるようです。
その他にも、やはり晩ご飯の支度をする時間帯になると、どうしても預かって欲しいという人や、夜間でも預かって欲しいという利用会員まで出てきてしまい、なかなか断りにくくなってしまうので、最終的に協力会員を辞めてしまう人も後を絶たないようです。
・保育施設や大手ベビーシッターほどの「安定感」はないし、いい人が見つかるかどうかも分からない。
・登録は平日昼間のみ(センターへ直接行く必要あり)、援助者との顔合わせも原則は平日昼間と使い勝手の悪い面はある。
援助者と利用者の顔合わせには、ほとんどの場合が職員つきなので、平日の昼間となってしまいます。会社員の人には、厳しい条件となります。。。
『ファミリーサポートセンター』を実際に利用する人の話し
復帰前にすべき3つのこと。①病児保育の申し込み。申請しておかないと、いきなり使えません。②ファミリーサポートの申し込み。いざという時の保険に。③ベビーシッター会社を調べる。とにかく、子供の急な発熱に備えることが大切。日々の体調管理もね。 #wmjp
— ワーキングマザー朝会 (@workingmama_bot) 2015, 3月 22
ファミリーサポートさんのおうちに行って来た。アンティークでめちゃくちゃ素敵だった。比べるとうちなんか小娘の家だわ...憧れる。
— Shoko Oyamada (@chocolatina) 2015, 3月 20
・料金は時間制で、1時間750~1000円だから格安といえる。
・当日、子供がどういう反応を示すか、そこが気がかりだった。しかし実際には泣くこともなく、大層ご機嫌で帰ってきたのだという。今後も大いに利用したいと思う。
料金体験はほとんどの自治体が、1時間700円~800円程で行なっているようです。そして1時間以降は30分毎に、1時間分の半額を支払うようにしているところが多いです。
最初は子どもが懐くか心配しましたが、打ち合わせをしているときに子どもに声をかけ遊んでくださるUさんの姿に安心しました。こういった素敵な出会いのきっかけを作っていただいたファミリー・サポート・センターのことを、もっと多くの働くお母さんに知ってもらいたいと思います。
新たな出会いもできることや、会社でも安心して働けることが、この制度の魅力です。
都合が悪い時は手分けして預かります。といって下さり、非常に安心したのを覚えています。
子育ては、協力して行なうものと言う話しを聞きますが、まさにその通りですよ。
~ 最後に ~
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