ベビーに贈るくまのぬいぐるみ

海外では定番のプレゼント

海外では、くまのぬいぐるみ(テディベア)は、ベビーへの贈り物の定番アイテム。どこに行くにもくまと一緒、というベビーも少なくありません。出産祝いとしても人気がありますが、ベビーのためのぬいぐるみを選ぶときには気をつけたいポイントがいくつかあります。

ベビーに優しい素材

ベビーへ贈るくまのぬいぐるみを選ぶ場合、まず最初にチェックしたいポイントは素材です。ベビーの肌は柔らかく弱いもの。ちくちくしたり、ザラザラする素材のものは避けたほうが良いでしょう。

細かなパーツが使われていないもの

2つ目のポイントは、細かなパーツが使われていないこと。ボタンやリボンなどが使われているものは、ベビーが誤飲してしまう恐れもあります。そういったパーツが使われているぬいぐるみは、もう少し大きくなったお子さんに贈ってあげるとよいでしょう。

大きすぎないものを

ベビーへ贈るくまのぬいぐるみ選び、3つ目のポイントはサイズ。大きなサイズのものはインパクトがありますが、ベビー向けとはいいがたいでしょう。場所をとってしまうこともありますし、ベビーの上に倒れてくる危険も考えられます。

ベビーすす持てるサイズから、ベビーと同じくらいのサイズまでの間で選ぶことをおすすめします。

テディベアの名門ブランド「シュタイフ(Steiff)」

世界で初めてテディベアを作ったブランド

それではここから、ベビーに贈りたいくまのぬいぐるみをご紹介していきましょう。まずは、くまのぬいぐるみといえば必ず名前が挙がるドイツの老舗「シュタイフ」。1880年に創業したシュタイフは、世界で初めてくまのぬいぐるみを作ったブランドです。

長い歴史の中で数々のくまが生まれていますが、ベビー用のぬいぐるみも充実しています。こちらは「マイファーストテディベア」のクリーム色。ほかにピンクとブルー、ベージュがあります。

▼販売サイトはこちらから

▼シュタイフ公式オンラインショップはこちらから

一緒におねんねしたくなるくまのぬいぐるみ

こちらは「スリープウェル」と名付けられたシリーズ。シュタイフがベビー用のくまのぬいぐるみに使用しているのは「エコテックス」と呼ばれる素材。人体と環境に配慮した素材で、汚れたら洗うこともできます。

▼販売サイトはこちらから



関連するキーワード

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連するまとめ

男性も育児休暇を取るべき?育児休業給付金と条件について

育児休暇と言えば以前なら女性だけが取得する制度のようなイメージでしたが、現在では男性が取得しても珍しくはあり…

いっち / 14130 view

【保育園・幼稚園】入園準備に便利なお名前スタンプグッズ特集

入園準備の際に、大量の持ち物に名前を一つ一つ書いていくのはとてつもなく大変な作業ですよね。最初は、気合いを入…

kanakuma / 12286 view

子育てのイライラや育児疲れに!おうちでアロマテラピー

育児や家事の毎日。疲れがたまってくるとどうしてもイライラしてしまいますよね。おうちで簡単にできてリフレッシュ…

sumomomama / 8361 view

1歳・2歳のイヤイヤ期への対応・対処法・接し方5選

素直に聞いてくれ受け身だった赤ちゃんから、自我が出てきて主張する事を覚え、なんでも「イヤイヤ」と言うこの時期…

momama / 5246 view

自由研究にも使えるかも?意外と出来ちゃう自作でパソコン

パソコンは作れるって考えたことありますか?多くの人が、パソコンは買うものだと思っていると思いますが、もしパソ…

ReilyLady / 6761 view

じれ

二児の母です。黒ラブと黒猫も飼っています。
インテリアやファッション、雑貨などに興味があります。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング