妊娠中にパパと一緒にしておきたい5つのこと
妊娠期は何度も訪れるものではありません。一生のうちで限られた期間だけ体験できる、貴重な日々です。初めての妊娠の場合は、不安も多いですよね。妊娠期間の間にパパとの絆をより一層深めて、不安の無い幸せな出産を迎ましょう。
①二人の時間を大切にする
子供が生まれてしまうと子供中心の生活になり、自分自身がゆっくりと、楽しむ時間はほとんどありません。
妊娠中は出かけるのが億劫になることもあるかもしれませんが、妊娠中こそ夫婦でデートを楽しむ最高のチャンスです。
夫婦それぞれで考え方も違うので、一概に「海外旅行がいい」などとは、決められませんが、二人で過ごして楽しく、子連れでは行けない、行きにくくなる場所で、一緒に時間を過ごすことが、産後の子育てを何とか乗り切るコツかな?というのが、周りのママたちの共通した意見です。
お勧めは、映画鑑賞や観劇、ライブなど子連れでは絶対行けない場所。
②両親学級への参加
各市区町村の保健所や母子健康センターが中心となって、開催されています。
プログラムの内容は実施機関によって異なりますが、お産の流れを学んだり、妊娠体操や呼吸法の実技、栄養指導、新生児の沐浴指導などが行われます。
妊娠中、出産、育児について、男性が積極的に学べるチャンスは、なかなかないので、この両親学級に参加することで、色んな知識を身につけてママに負担にならないようにしましょう。
受講している妊婦さんは、同じ時期に赤ちゃんが生まれる仲間同士。妊娠に関する情報交換や悩みの共有もできますし、その後の出産、育児の場面でも同じ道を辿って行くので話題は尽きません。
③自宅の物の配置を考える
赤ちゃんを迎えるにあたり、インテリアはどうしようか、スペースはどうしようか、考えるのも楽しいですよね。
出産後赤ちゃんを連れて帰ってきても、ベビースペースがないと赤ちゃんも安心して過ごすことができないし、お母さんもお世話しづらくなります。
気をつけたいポイントが2つあります。1.赤ちゃんの近くにはなるべく家具を置かない。2.いつでも赤ちゃんのところに行ける為の動線確保。
「台所を夫が使えるように、物の置き場所なんかを分かりやすくしとく。自分が授乳しながら夫に“流しの下の戸棚のあの辺りに○○が置いてあるからそれを××して”
と頼んだり、手が離せないときが結構ある」
④赤ちゃんの名前の候補を挙げる
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