1. おこわ

もち米で作るのでおなかもいっぱい、ふわふわもちもちのおこわは、炊飯器でも簡単に作れます。山菜やひじき、鶏肉、ひき肉のほかウインナーでも、具はなんでも好きなものでok。ポイントは、「作りたいと思ったときに、買い物に行かなくても有るものだけでパッと作れる!」そのために、具はあらかじめ時間のあるときにたくさん作り置きして冷凍しておくのが、面倒にならないコツです。

もち米とお米の割合は、好みですがだいたい2:1から1:1。ちまきのように巻いたりする場合は、もち米の割合も多いほうがもちもちにできあがるようです。味付けは、塩のほかにしょうゆ、めんつゆ、だしの素などを利用。塩昆布を入れるだけでも塩分とうまみがでるので一石二鳥です。塩分を含むソーセージや、干ししいたけ、干しえびなども、美味しいダシが出ます。

にんじんなどの野菜類、肉類、ねぎやニラなどの緑ものなども、常にカットして冷凍庫に保存しておくと、最後の彩りにも納得の行くお料理ができます。「あとは緑があればなー」と、それだけ買いに行くのも面倒ですよね。ブロッコリーの花の部分を少しカットして混ぜても綺麗です。好きな具をそれぞれ用意して、小分けにしておき、使いたいときに消費していきます。

また、オイスターソースを入れると味に深みが出ますし、蜂蜜を加えると素材がふっくらし、程よい甘みも効いて子供の日のお祝い料理にも◎!腹持ちもよく、ごちそう感がupして便利です。急な来客時にもパッと出せたら、手間が掛かっているおもてなしのようで驚かれるかも?
ちなみに、もち米をいれなければ炊き込みご飯になります。好きな具を混ぜ合わせれば、いつもより具だくさんで目にもお腹にもおいしいごはんに大変身です。

2. ボリュームサラダ

一品だけでも食べ応えのあるサラダなら、ただの付けあわせではなく一品として主張できるおかずになります。色鮮やかだと、見た目もきれいですね。

緑:レタスやルッコラ、きゅうり、ブロッコリーなどの野菜

赤:赤ピーマン、トマトなど定番の赤い具のほか、ハム、ウインナーの残り、もちろん皮付きリンゴ、エビなどは子どもも喜ぶおしゃれな具財になります。

黄色:うずら卵なら、一気に湯がいて冷蔵庫に入れておけば、使いたいときに殻をむくだけ。鶏肉やコロッケの残りなど一食分くらいしか残っていないおかずを小さく切って加えれば新しい具在として大変身。余ったジャガイモもレンジでホクホクになるまでチンして、マヨネーズであえたり、塩コショーを振るだけでも下味になります。夕べ残ったかぼちゃやサツマイモでもいいですね!スライスチーズ一枚でも、ちぎって散らせば立派な飾り付けです。

白:豆腐、たまねぎなど。残っていれば混ぜる、くらいがちょうどです。栄養価もup!

その他:春雨、パスタなど、これだけ残ってもなぁ、というものは、味付けをくわえてサラダにしてしまいましょう。ドレッシングやマヨネーズで下味をつけたら、後は混ぜ合わせるだけです。煮豆などもいいアクセントになります。

ポイントは、盛り付け方!グチャッと混ぜただけではなく、色物を並べておいてみたり、高く盛ってみたり、少し工夫してみるだけで、ステキなご馳走に大変身です。



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りょうみママ

子育ての風もなかなか吹き止まぬまま、ママと妻と女性の確立を模索中。
たくさんのパパさん、ママさんたちといろんなことに共感しつつ、家族の悩みに一緒に立ち向かい、情報発信していきたいと思っています。

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