◆保育園に入るのは激戦?

保育園になかなか入園できずに、頭を抱える方も少なくはないことでしょう。
仕事が決まっているのに、保育所が決まらない。
地域によっては、40人や50人待ちも当たり前のようになっているところだってあるそうです。

◆入園率を高める6つの方法

1.仕事を先に見つける

これから仕事を探すと言うのではなく、仕事がもう決まっていて緊急性があると判断された場合は、入園審査時に加点されると言われています。
保育園の手続が完了する期日までに仕事が決まり、『何時から何時まで・どこで働くか』この内容が記載されている内定証明書を出すようにすると、ほんの少し入園率を高めることができるそうです。

2.現在保育施設を利用している

保育園に入園を希望する人の中には、既に両親共に働きに出ていて、無認可園などの保育施設を利用しているケースもあることでしょう。
そのような場合は、保育施設(一時預かりなど)を利用していたと証明できる領収書などがあることにより、少し加点されると言われています。
必ず領収書は捨てずに取っておきましょう。

3.おばあちゃん達と別居であることを伝える

おばあちゃんやおじいちゃんと同居している場合は、その人達が子供の面倒を見れば良い話しになるので、少し減点されてしまいます。
その為、誰も見る人がいないのであれば、その旨を申請時に伝えておかなければいけません。

4.4月に向けて応募する

保育園は、4月に向けて応募することにより、入園できる可能性が高まります。
途中で入ろうとしても入園困難となることもあるので、なるべく4月入園の一斉募集時に応募をするようにしておきましょう。
ちなみに、4月入園を考える場合であれば、前年度の秋口には応募開始となるはずです。
役所にて確認しておきましょう。

5.入学金を積む

認定子供園と呼ばれる、私学幼稚園の保育部門!
競争率がさほど高くなければ、保育園に入るよりは、少し入りやすいこともあるようです。
認定子供園の場合は、入学金や施設運営費と言った、私学ならではの料金が発生してしまうこともあるからです。
『保育園の頃から、そんなに高いお金をかけられない!』と考える人だって必ず出てくるので、一般的な保育園に入るよりは比較的入園できる確率が高まることでしょう。

6.希望する保育園をたくさん記入しておく

今すぐにでも保育園への入園が必要なのであれば、記載できる限りの希望をかくようにします。
第一希望から第五希望まで記載できるような場合であれば、全て埋めるようにしておきましょう。
もしかすると突然空きが出て、どこかしらの保育園に入園できるかもしれません。
ちなみに一度保育園が決まってしまっても、他の園に転園することは可能となります。
ただし転園希望をする場合は、新規応募の人より点数が低くなるので、『空きがたくさん出た場合にのみ・・・。』ということになるようですが。

◆まとめ

とにかく保育園を利用するには、緊急性があると判断されることが重要となります。
もちろん先に働き先を探した結果、バイト先などから内定はもらったけれど、保育園に入園できずに、最終的には働けないようになるなんてこともあります。
しかし、役所はなるべく先に仕事を探すように持ち掛けてくるようなので、この辺りも注意しておきましょう。



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