
3歳向き絵本のおすすめ!親子で楽しむ絵本10選!
3歳は、ストーリーもある程度理解できるようになってきてますます絵本が楽しめる年齢ですね。
今回は3歳が楽しめる絵本をご紹介致します♪
3歳向きの絵本って?
3歳はかなりお話ができるようになってくる時期ですね。
自立心が芽生え、「なんで?なんで?」ばかりになる3歳。
お友だちとの関わりも増えていくので、絵本を読みながらストーリーやキャラクターの気持ちを考えたりできる絵本がおすすめです。
どうぞのいす
作: 香山 美子
絵: 柿本 幸造
出版社: ひさかたチャイルド
何度読んでも、心がフワッとしてきます。
お子さんは、動物たちの勘違いの繰り返しに笑いながら、「あとのひとにおきのどく」のフレーズに“おもいやり”というこを感じ取ってくれるでしょう。
バーバパパシリーズ
作:アネット・チゾン タラス・テイラー
絵:アネット・チゾン タラス・テイラー
訳:山下 明生
出版社:偕成社
最初は疎まれていたバーバパパが人間社会に溶け込む様子は、感動的ですが、人間の身勝手さを見せ付けられるようです。単なる子供向けの本でなく大人が読んでも面白いと思います。
そらまめくんシリーズ
作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
たくさんの”おまめさん”が出てくるこの本が娘は大好きです。しかし肝心のそらまめくんは食べたことが無く、冬の間中"お母さん、そらまめくんお店にある?”と聞いてきていました。春になりあちこちのお店を探しやっとベッド付きそらまめくん。を見つけたときは私も嬉しかったです。
100かいだてシリーズ
作: いわい としお
出版社: 偕成社