■実家依存症とは

実家依存症(じっかいぞんしょう)とは、成人した子と親が相互に依存し、
他者との関係に悪影響を及ぶ症状を示します。
妻の実家依存症とは、夫のことをないがしろにして、実家にべったり依存してしまう状態です。

実家にばかり帰っていて、夫との生活がないがしろになっている状態が
実家依存症です。

本来大事にすべきは家族なはずですが
特に小さいこどもを抱えて、夜遅い夫の帰宅を待つ心細さなどから
実家へ入り浸ってしまう妻が増えてきているようです。

■実家依存症の人の特徴

こんな生活していませんか?

24時間気が抜けない子育て期を乗り切るには、実家の力が必要だ。そこで彼女たちは結婚すると、夫を口説いて実家の近くに新居を構える。出産後は計画通り、実母の助けを借りて育児し、やがて生活拠点そのものを実家に移してしまう。

 毎朝、夫が出かけるとすぐ子どもを連れて実家へ直行する。離乳食をつくるとき、子どもが熱を出したとき、何かと力になってくれるのはやはり実母だ。

チェック項目

こちらの10項目を見てどれだけ当てはまるか数えてみましょう。

妻が実家依存ではないかと疑っている人もチェックしてみてください。

1、2個であれば特に問題ありませんが
3個以上あてはまるときは予備軍かもしれません。
5個以上あてはまるなら実家依存症です。
全てあてはまる人は重度の依存症だといえます。

(1)買い物に行く時は、友達よりも母親と行くことが多い。

(2)実家に週2回以上の電話やメールは当たり前である。

(3)夫がいないときは、ほとんど実家で過ごす。

(4)自分が実家に頻繁に帰ることは、娘なので当たり前と思っている。

(5)実家の親から経済的援助を受けている。

(6)家事や育児を親に手伝ってもらっている。

(7)母親が娘(妻)に対して過保護、過干渉である。たとえば、母親が家事や子育てについて口出ししてくると、娘(妻)は母親の意見につい従ってしまう。

(8)夫よりも、親の意見を優先しがちである。

(9)悩み事があれば、夫よりもまず親に相談する。

(10)実家では母親の発言権・決定権が大きく、父親の影が薄い。

■夫がウツになる可能性も・・・

20~30代の夫婦ではとくに「仕事帰りの夫に、車で実家に寄らせる親ラブ妻」も少なくないらしい。中には、途中でコンビニに寄り、自分の分の夕食を調達して行く夫もいるという。

 妻の両親と妻、子どもが家族として固い絆で結ばれる一方、夫は疎外され、徐々に“外付け機能”のように扱われるようになる

実家依存症の何が悪いの?と思っていませんか?

夫をないがしろにした生活は、ウツを招く恐れがあります。
一家の大黒柱がウツになってしまったとき
しかもその原因があなたの実家依存症にあるとわかったら
あなたはどうしますか?

妻の実家依存症に悩む男性も、
ウツにならないよう早めに対策を講じてくださいね。

■離婚の要因にもなる実家依存症

今や3組に1組が離婚するといわれる時代ですが、離婚に至る原因のひとつとして、妻の“実家依存症”があるというのをご存知でしょうか?

なんと実家依存症は離婚の原因にもなってしまいます。

自宅のことを顧みず、実家にばかりいるのでは
結婚している意味がありません。

夫のことも考え一番身近な「家族」を大事にしましょう。



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nana2boys

プロフィールの閲覧ありがとうございます!
2011・2013年生まれの2男児の育児に
日々追われるママです。
大学で乳幼児発達を専攻していたので
幼稚園教諭と保育士免許を持っています。
卒業後は幼稚園や保育園と企業のいいものをつなげる
お手伝いのようなお仕事をしていました。
子どもと楽しく、ママやパパがストレスを溜めずに
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