ネットを通じて家族で共有できる!千葉県柏市が始めた『電子母子手帳』とは?
千葉県柏市が試験導入をスタートした『電子母子手帳』。
ネットを通じて、家族で赤ちゃんの情報を、常に共有することができます。
パパが忙しくて、自宅で母子手帳を開く暇がない。
でも電子母子手帳なら、通勤時に我が子の成長を便利に確認できるのです!
◎広がる未来型健康支援・子育て支援サービス
◎電子母子手帳にはメリットが豊富
1.成長記録
従来の母子手帳では、体重や身長などの管理こそはできるものの、エコー画像などの管理が行なえませんでした。
しかし、電子母子手帳であれば、エコー画像をデータとして残すことができます。
エコー写真は劣化が気になるものなので、これなら安心ですよね。
2.プレママ講座の受講
出産前に産院などで行なわれる、プレママ講座。
赤ちゃんの入浴方法や、洋服の着せ方に至るまで、全てこの電子母子手帳内でも受講することができます。
たった1回のプレママ講座だけでは不安だと思うママ達には、大変役立ってくれるのではないでしょうか?
3.予防接種の管理
1歳までの予防接種は、種類が多くて管理が大変。
病院で管理をしてくれるところもありますが、自分で行なわなければいけないところもあります。
そんな時には、電子母子手帳内で予防接種管理を行ないましょう。
誕生日を入力するだけで、予防接種のスケジュールを組んでくれますよ。
4.成長記録をつけられる
1歳児検診などで測定した、身長や体重などの情報を、全てこの電子母子手帳に記録することで、自動的にグラフ化してくれます。
子供が平均的に育っているかなども、一目で確認することができるので、これは大変便利です。
また、測定した近辺の写真をアップできる機能や、家族間でデータを共有できる機能も搭載されています。
5.離乳食の指導もしてくれる
初めての離乳食作りは、不安でいっぱいですよね。
そんな離乳食作りのコツを、電子母子手帳内で動画解説してくれます。
本だけでは不安だと言う人にも、おすすめですよ。
◎24時間の医療相談も実施
◎電子母子手帳の一本化はない
因みにこれも日経で知ったのだが、「母子手帳」の交付って、法律で「義務」らしい/最近「電子母子手帳」を導入する自治体増えてるが、「紙の母子手帳」の交付を止めて電子母子手帳に一本化することは「法律的に、出来ない」。非効率が温存される
— 新宿次郎 (@shinjukujiro) 2016, 1月 10
◎電子母子手帳は便利
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千葉県柏市は、新たな試みとして、電子母子手帳と呼ばれる、ネット上で我が子の健康管理を行なえるシステムを導入しました。
今やスマホが、健康管理も行なってくれる時代。
赤ちゃんの健康管理だって、行なってくれてもおかしくはありませんね。
ちなみにこの電子母子手帳は、他の自治体でも既に導入され始めています。