大損する前に知っておきたい!学資保険への加入7つの落とし穴
こどもの将来を考えて積み立てを行う学資保険ですが、実は落とし穴とも感じるデメリット面もたくさんあります。
しかし契約時の話しには、この様な面に触れられることはほとんどありませんので、加入してから後悔することになります。
そこで今回は、大損する前に知っておきたい学資保険の落とし穴について紹介します。
学資保険には実は落とし穴もいっぱい!
ここ数年、ファイナンシャルプランナーが現れてから、「保険と貯蓄は分けましょう」という免罪符をもとに学資保険否定の記事が目につくようになりました。
契約をするにはメリット面もデメリット面も、必ず両方が存在します。
契約方法によっては大損する可能性もあるので、最近は学資保険も否定されるようになってきました。
落とし穴1.元本割れ
現在販売されている貯蓄型の保険に、保障も十分で貯蓄もできるという保険は存在しません。
保険の保障内容を充実さえることで、学資保険の最終受け取り額が減額されます。
落とし穴2.こどもの性別で掛け金が変動する
落とし穴3.保護者の年齢で掛け金が変動する
落とし穴4.医療サポートがついていないものもある
落とし穴5.保険会社の倒産の可能性
落とし穴6.契約時の利率で受け取り金額が決まる
落とし穴7.契約者に要注意
デメリット面を把握した上での加入であれば納得できる
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
関連するまとめ
子どもの医療・入院保険は必要?知っておくと役立つ保険の知識
スーパーなどでも子どもの保険についての紹介をよく見かけますよね。乳幼児の保険、入った方がいいのかな?と迷って…
m.tnaka0221 / 7867 view
今さら聞けない!マイナンバーカードで知っておきたいこと5選
マイナンバーが記載された書類には、通知カードとマイナンバーカードの2種類があるのをご存知ですか?マイナンバー…
midori / 6095 view
大学の奨学金は「借金」!?奨学金制度を正しく理解しましょう!
大学の進学には奨学金の利用を検討しているご家庭は少なくないと思います。利用すること自体は問題ありませんが、奨…
いっち / 6956 view
【子供が自転車に乗り始めたら検討したい】自転車保険について
子供が大きくなってくると、親の目が届かないところで、自転車に乗る機会も多くなりますよね。そして、あまり考えた…
tikatika / 5173 view










決してメリットばかりではない学資保険に関して、内容はしっかりと把握してから契約をすることで、大損する可能性を低くすることができます。