◎抱っこひもで起こった事故って?

抱っこひも等に関する事故は、大きく分けて「(子の)転落」「窒息」「(親の)転倒」等が 報告されている

抱っこひもを使っていて起こった事故は国内だけではなく海外でも発生しているようです。

海外では、事故を理由にリコールされた商品もあり
日本よりも早くから抱っこひもの基準を厳しくしている国もあります。

◎抱っこひもでの事故は使い方にも問題があるという意見も

全ての事故が抱っこひもの安全基準が低いせいではないという意見も目立ちます。

●緩めて使っていた
●きちんとパーツをはめずに使っていた
という事故は使う側にも問題があったのかもしれませんが
うっかりしていたというケースもあるはずです。

ヒヤリとした経験は多くのママやパパにありますよね。

どんなに製品への基準が厳しくなっても、
使い方には気をつけなければならないということを忘れないようにしましょう。

◎注意喚起のリーフレットも参考にしよう

東京都など、地方自治体ごとに注意喚起を行っているところもあります。

こうした注意喚起についてまだまだ認知度は低いのですが、
産院や検診の際にリーフレットを配ったり安全指導を行ったほうがよいのではないか
という意見も出ているようです。

今後、抱っこひも指導が検診やママ・パパ教室の内容に加わってくるかもしれませんね。

◎抱っこ紐の新基準はより安心・安全に

抱っこひもの新基準では、
子どもが落下するのを防ぐための安全措置が多く取られるようになっています。

腰ベルトや頭の落下を防ぐ調整具などが必要となります。

つける手間が増えますが、
子どもの安全に関わることなので面倒くさがらずにしっかり装着しましょう。

新基準が制定されていても、あくまでSGマークがつくかつかないかというだけで
全ての抱っこひもに義務づけられているわけではありません。

デザイン性のよい海外製品は販売元の国の基準に沿って作られているので
これから販売されるもの全てが新しい基準に則っているわけではない
ということは理解しておきましょう。

◎SGマークのついている抱っこひもはコレ

そもそもSGマークとは「Safe Goods」の略称で製品の安全を保証するものです。
日本独自のものなので、海外ブランド品にはついていないことも多いので
SGマーク付きでなければいけない、ということではありませんが
より安全、安心を求めたいという人はチェックしてみるといいかもしれません。

現在、SGマークのついている抱っこひもの一部をご紹介するので
抱っこひも選びの参考にしてみてください。



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プロフィールの閲覧ありがとうございます!
2011・2013年生まれの2男児の育児に
日々追われるママです。
大学で乳幼児発達を専攻していたので
幼稚園教諭と保育士免許を持っています。
卒業後は幼稚園や保育園と企業のいいものをつなげる
お手伝いのようなお仕事をしていました。
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