子どもに読み聞かせてあげたい絵本7選 【オススメ年齢対応!】
「ママになったら、子どもに絵本を読み聞かせてあげたい」って思っている人多いと思います。
でも種類は多いし、月例や年齢によってどれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。
今回は、オススメの読み聞かせ絵本についてまとめています。
『0歳からOK』の絵本5選
コミュニケーションのはじまりです
赤ちゃんは絵本が大好き!言葉はまだ身につけていなくても、目や耳でめいっぱい楽しんでいるはずです。心地の良いリズムの言葉や、変化のある色や形で描かれた絵本を、ママやパパが語りかけるように繰り返し読んであげてくださいね。
ピョーン
じゃあじゃあ びりびり
これはまさしく魔法の絵本!!
長女の本を選びに行った図書館で、「まだ早いかなあ・・」と思いつつ5~6ヶ月だった次女に・・と借りてきた絵本。
ところがものすごい食いつきよう!!
めくるページページに反応し、声をあげ大喜び。
おお泣きしている時やぐずっている時など
ガラガラなどは見向きもしないのに
この本を読むと読んでいる間はピタリと泣き止み、熟読(?)。
そのあまりの効果に我が家では「魔法の絵本」と別名がつくことに。
カラフルでわかりやすい色使いも素敵ですが
やはりひとつひとつの言葉に「さすが!」と思わせられます。
みずの「じゃあじゃあ」
かみの「びりびり」
ふみきりの「かんかんかんかん」
ねこの「にゃんにゃん」
とても吟味された擬音語が選ばれているんですよね。
破裂音や濁音、高音・低音、やさしい音・・
読んでいると自然にそういう音になりますもの。
本当にステキな絵本です。0歳の赤ちゃんに絶対お勧めです。
もちろん我が家はその後ご購入となりました~。
(松谷みよ子あかちゃんの本) いないいないばあ
息子にはじめて読んでみた本です。
まだ小さかったのに、「ばぁ!」とめくったところで、絵を見て「へっ」て声を出して笑ったのを今でも覚えています。この本はあまりにも有名でとてもいい本だとうわさには聞いてはいたけれど、本の力ってすごいなぁと実感しました。
ただもうこの時期は、本といってもおもちゃ感覚です。なめて溶けているわ、破ってテープで貼ってあるわ、背表紙もわれてるわで、見るも無残です。でもそれだけこの本と一緒にいたってことですよね。「お疲れ様です」と本に感謝です。
絵も味があって、動物の表情が愛嬌があってかわいい。
さいごの「のんちゃん」のところを自分の子どもの名前にして読んだりもしました。
がたんごとんがたんごとん
はくしゅぱちぱち
2~3歳にオススメの読み聞かせ絵本5選
2歳児は、体の発達だけでなく、心や脳の発達も著しい時期です。
だからこそ、創造する力もどんどん広がりを見せ、
絵本を「きれいな絵」だけでなく、
「内容」で楽しむことが、できるようになります。
単純なストーリーものは分かりやすく、
子供も飽きずに、読み聞かせができるのでお勧めです。
知っているものが出てくる絵本
例えば、男の子なら電車や車、女の子ならかわいらしい動物、
その他、今人気のキャラクターものなどが出てくる絵本であれば、
なかなか座って、じっと聞いてくれない子供も、興味をもって絵本を見てくれます。
ミッフィーやペネロペ、おさるのジョージなど、
アニメで、放映中のキャラクターが描かれた絵本も人気です。
2歳の子供にとって、絵本は想像を広げるために、とても重要なものです。
絵本を読むことは、脳の発達だけでなく、情緒にも大きく影響を与えます。
お子様にとって「楽しい!」と思える絵本を、選んであげてくださいね。
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外科病棟看護師として5年間働いておりました。
結婚を機に退職、3人の子供の子育てに奮闘中です。
仕事の経験、子育ての経験、末娘が重度知的障害があるため福祉との関わりを元にしたまとめ記事の作成を得意としております。
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かえるがぴょーん、ねこがぴょーん。
いぬがぴょーん、バッタがぴょーん。
ページをめくると、子どもたちの大好きな動物たちがぴょーんとジャンプ。
小さな子にもわかりやすい言葉と動きの繰り返しで、0才からのお子さんのはじめての絵本にもぴったり。見ているお子さんも思わずいっしょに「ぴょーん」とカエルジャンプをしたくなるはず。
ぴょーんという言葉に「あー、うー」と反応を示す子も。
そして、なんといってもこの本の魅力は、動物たちの表情。
犬がジャンプしたところなんて見たことありますか?
あんまりジャンブが得意でない動物たちも一生懸命ジャンブしてます。
この絵本を描いた松岡達英さんは、自然科学、生物のイラストレーターとして活躍中の方なので動物たちの絵もとっても精密。そして、あんまり見たことのない動物たちのジャンブする姿には、大人も納得のリアリティやユーモラスあり。
大人も子どもも大満足の一冊です。
引用先:http://www.yuchan.net/yuchan/ehon/vol7/pyon.html