1.あんなに優しかったママが怒ってばっかり。。。

ホルモンバランスの乱れによるイライラは妊娠中にはつきもの!

ホルモンバランスの乱れによるイライラは妊娠中にはつきもの!

ホルモンバランスの乱れにより、今まで穏やかだったママでも、イライラしたり、すごく不安になったりするのです。でもママは、本当はイライラせずにパパと仲良くしたいのに。。。と思っています。そんな時に、パパに冷たい態度を取られてしまうと、より一層不安を抱えてしまいます。この時期は、ずっと続くわけではありません。ママも大変なんだ!と自分に言い聞かせて、優しくしてあげることで、ママのイライラや不安も解消できますよ。

ママのイライラが止まらない時の対策は??

ママのイライラが止まらない時の対策は??

ママは妊娠中たくさんのことを制限されます。そこに加えて、急激にママとしての自覚が芽生えて、頭の中はこれからの心配や不安でいっぱい。そんな時は、ママを外へ連れ出してあげると、憂鬱な気分からも解放されて、ママもパパも気持ちが楽になります。この時気をつけて欲しいのが、「ママ外出しておいでよ!」の一言!!喧嘩続きで私と居るのが嫌なの!?とよけいにイライラさせることになります。赤ちゃんが産まれると、二人の時間は少なくなるので、この機会に二人でゆっくりお出かけを楽しみましょう。

2.ママも我慢しているんだよ!毎日の晩酌

妊娠期は禁酒のママ

妊娠期は禁酒のママ

授乳期と違い、妊娠中は少量の晩酌をしている人もいるようですが、その一瞬の楽しみの為に、生まれてくる赤ちゃんに影響が出てはいけません。そのため、妊娠期間中から産院でも禁酒を指導されますね。ただでさえ楽しみを制限されているママが、お酒まで制限されてしまって、ガッカリです。そんな中、横でパパが美味しそうに飲んでいたら、ママはまたイライラしてしまいます。一緒に妊娠している気持ちになって、なるべくママの前ではお酒は控えましょう。

パパのアルコールが妊婦やお腹の赤ちゃんに直接悪影響を及ぼすというわけではないのですが、お酒(アルコール)を我慢している妊婦の眼の前でいつも通り呑むのは妊婦のストレスにつながります。

パパもお腹の中に赤ちゃんがいるつもりになれば、一緒に禁酒できるかも!あとは、ママへの愛情で頑張って!!

飲み会に行って帰ってこない

飲み会に行って帰ってこない

ママが激怒するポイントです。妊娠中は体調が悪くなる日がしばしば。。。そんな時にパパが頻繁に飲み会へ行ってしまうと、ママのイライラはピークに達してしまいます。出産後は、ママもこどもにつきっきりになりますし、落ち着いてくるといつでもいけるようになるので、妊娠中はなるべく控えるようにするのがベストです!

3.もう!ママ眠ってばっかり!!

極度の眠気が襲う

極度の眠気が襲う

妊娠中にすご~く眠くなるのは、血液循環が悪くなることにより、血液が頭に回らなくなる為に起こります。その為、妊娠初期だけではなく、後期になっても極度の眠気が襲い、眠ってばかりのママが増えるのです。お腹が大きくなりすぎると、今度は不眠症や、腰の痛みなどから眠れ無くなる日がやってくるので、すやすや眠れてるうちに、ゆっくりと寝かせてあげましょう。

やってきました!パパの出番!!

やってきました!パパの出番!!

ママがゆっくり眠っている時こそパパの出番!!パパのほんの少しのサポートが、ママの心の支えとなり、絆が生まれます。妊娠中はママとの絆が壊れやすい時期でもあります。しかしパパの働きかけにより、逆にママとの絆を深めることもできるのです。誰でも不安な時期に、支えてくれる人がいると安心できますね。ママは今がその時期なのです。ママが目覚めた時に、家事が1つ終わっているだけでも、ママはまたパパを好きになれるのです。

4.妊娠中は触れて欲しくない体の悩み

妊娠中は体毛が濃くなる

妊娠中は体毛が濃くなる

妊娠中は、ホルモンの分泌が活発になり、メラニン色素が沈着しやすくなる為、毛が濃くなるのです。しかもこの濃くなった毛は毛周期の関係で、三年程かけてゆっくりと元に戻るので、出産後もすぐに元に戻るわけではありません。そしてこの毛の濃さは、一目で見てわかる程にしっかりと生えてくるので、ママはとっても悩んでしまいます。そんな時にパパが毛のことをイジってしまうと、ママの怒りはピークに達します。いずれは戻るので、そっと触れずに見なかったことにしましょう。

副乳により乳首が増えてしまう

副乳により乳首が増えてしまう

副乳は多くの場合は、ニキビの様なものが両方脇の下に、1つずつできます。しかしできる場所も、形や濃さも様々で、胸の上に出来る人もいるようです。これは、出産後に消えてなくなるものなのです。妊娠をした証でもあるので、特に気にするようなことでもありませんし、パパも気づいても、これが副乳なんだぐらいに思っておきましょう。

妊娠に伴って目立つようになり、産褥期になると正常乳腺と同じように乳汁を作ろうとするので、張ってきたり、母乳が出てくることもあります。

妊娠期はとにかく痒くなり、出産を迎えると、ズキズキと痛み出すようです。あまりに触りすぎると、副乳でも母乳を作ろうと大きくなってきますので、触らないように気をつけましょう。



関連するキーワード

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

更新情報をtwitterで受け取る

更新情報をpush通知で受け取る

関連するまとめ

持っているだけで気分も上がる!かわいい安産のお守り5選

無事な出産を祈る安産守り。ご自分で買われたり、家族や友人にプレゼントしたりする機会も多いのではないでしょうか…

snowfairy / 10495 view

妊娠前から飲む必要があると言われている葉酸と妊娠の関係

今では産婦人科で妊娠していると診断されると葉酸のサプリメントを摂取することを勧められ、産婦人科で販売している…

まきっぺまきまき / 3340 view

使わないこともある?よく考えて買いたい出産準備グッズ

赤ちゃんを迎えるための出産準備。張り切って買いそろえたけど、実際あまり使わなかった、他のもので代用できたとい…

snowfairy / 1864 view

妊娠したら考えたい分娩の方法。自然分娩と無痛分娩の違いとは

赤ちゃんと会えるのは楽しみだけど、出産は不安ですよね。そんなプレママ達にとって、無痛分娩は気になるものではな…

ReilyLady / 2171 view

今更聞けない、出産祝いのお返しや内祝いのマナーや中身のこと

出産祝いやお返し、内祝いってみんなどうしてる?意外と知られていないマナーや中身のことをまとめました。

ReilyLady / 2894 view

妊娠中に薬は飲んでいいの?体調が悪い時はどうしたらいいの?

妊娠中に体調を崩してしまったりすることもあるかと思います。そんな時、市販の薬を飲んでいいのか?病院は何科に行…

yoc97★ / 2712 view

記録用に、思い出に♡妊婦の間にブログを書いておくといい理由

妊婦さんの今だからこそ、ブログを始めてみませんか?妊娠中にブログを書くことには、単に楽しい以外にもたくさんの…

tujico / 1168 view

オリモノの状態で排卵日が分かる?知っておきたい体からのサイン

オリモノは私たち女性にとってはあまり好ましいものではないですよね。しかしオリモノには大事な役割がたくさんあり…

kaeru_5 / 4162 view

リスクを知って備えよう!35歳以上の「高齢出産」で気を付けたい事まとめ

35歳以上で初産を迎える方の出産を高齢出産と呼びます。女性の社会進出が当たり前になり、 結婚の時期が遅くなっ…

さくらしまこ / 6645 view

HF-LIFE

ハッピーファミリーライフをキーワードに、家族が幸せに過ごせる情報を届けていきます。
よろしくお願いします(^-^)

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

Facebookページ

フォローして新情報をチェック

twitterをフォロー

フォローして新情報をチェック