アフリカマンゴノキ由来エラグ酸を使った製品がたくさん

今、日本の中にはアフリカマンゴノキ由来エラグ酸を使ったサプリメントが多く販売されています。

ダイエットを検討している人は、「これで私もダイエットをはじめよう」なんて思ったりした人も多いのではないでしょうか。

でも、それって本当?ちゃんと自分で調べてみた?
そう聞かれて“ドキッ”とした人は最後まで記事を読んでみてください☆

そもそもアフリカマンゴノキとは?

アフリカマンゴノキ属ニガキ科の常緑高木で、主に中央・西アフリカやインドなどの熱帯の湿った地域、低木の集まる森に自生する。緑~黄色のマンゴーのような果実や種子は昔から常食されている。
アフリカ各地では体重を減少させる薬草として、また、過剰な食欲を抑制する食材として長い食歴がある。種子やそのエキスはスープのとろみや味付け、菓子、食用油脂などとして常用。米国では種子から抽出した濃縮エキスを栄養補助食品の原料として利用している。
果実より抽出したアフリカマンゴノキ核脂(バター)は化粧品などの原料として日本でも流通しているが、食品としてのアフリカマンゴノキ種子エキス原料は株式会社龍泉堂が国内で初めて取り扱う。

▼アメリカで注目を集めているダイエット素材

米誌「リーダーズ・ダイジェスト」が発表したダイエットの国際調査(世界16カ国1万6,000人が対象)では、減量に最も苦戦しているのは米国人という結果が出たという。食習慣などがその大きな要因であろうが、“減量ダイエット”を目的としたサプリメント、または機能性原料の先進国といえば、やはり米国ということになる。
そんな米国で最近にわかに注目を集めている新規素材が、今回ここで紹介する『アフリカマンゴノキ』(アフリカンマンゴーもしくはアーヴィンシアと呼ばれる植物の種子エキス)である。それこそ星の数ほどサプリメントが市場に溢れているなかで、同素材をメイン配合したサプリメントはアメリカで年間販売実績がなんと250万個以上にものぼるという。ではなぜ、そんなにも多くの消費者に受け入れられているのだろうか。

アフリカマンゴノキに期待されている効果とは!?

①食欲を抑える

私たちの身体には、脂肪細胞から分泌される「レプチン」と呼ばれるホルモンがあります。
このホルモンが脳内にある満腹中枢を刺激すると、食欲が抑えられ、満腹感を覚えるのです。肥満傾向にある人は、脂肪細胞から作り出されるC-リアクティブプロテイン(CRP)とレプチンが結びついて血液脳関門を通過できなくなって、レプチンが脳に届きにくくなり、過食になると考えられています。
アフリカマンゴノキにはCRPを減らして、レプチンとCRCの結合を抑制し、食べ過ぎ防止のシグナルを脳に届ける効果があると考えられています。

②生活習慣病の予防



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