産後は増えてしまった体重や変わってしまった体型を早く戻したいと思うママも多くいるのではないでしょうか。それに、慣れない子育てに行き詰まってストレスに過敏になってしまったりもしますよね。

そんな時に実践して欲しいのが、ウォーキングです。赤ちゃんをベビーカーに乗せてお散歩がてらにもできるので、ママたちのストレス発散のため、産後太りしてしまった下半身の引き締めのために実践して欲しいウォーキング方法を紹介します。

ウォーキングを始める時期

ウォーキングは産後1ヶ月がすぎて、赤ちゃんも一緒に外に出ても良くなってから行います。ただし、帝王切開や、産後の体力の戻りには個人差がありますので、無理をしないように心がけてください。

通常、ウォーキングは20分以上行うと脂肪が燃焼されると言われていますが、産後まもない頃は、体力も低下しているので、初めは徐々に体を慣らすつもりで実践してみてください。

例えば、初めから20分以上行うのではなく、初めの1週間は10分程度の軽いウォーキングから初めて、次の週には15分、また次の週には20分と少しずつ時間を増やして行くといいですよ。

ウォーキングのポイント

ウォーキングと言っても、ただ歩けばいいのではありません。正しい姿勢で歩くことが、効率よく脂肪を燃やして理想の体型に近づける方法です。

おヘソとミゾオチが床と垂直になるように

筋力が落ちてしまっている産後は特に、無意識でいると、つい楽な姿勢をとってしまっています。そのため、姿勢は意識的に直して行く必要があります。
ウォーキングをする時は、常におヘソとミゾオチ(肋骨の中心のすぐ下部分)が床と垂直になるように立ちます。

腹筋で呼吸をしながら歩く

腹式呼吸を意識しながらウォーキングをすることで、体の代謝をあげて、腹筋に力を入れることを意識させます。
こうすることで、効率的に脂肪を燃焼させて、気になる下腹部の筋力を上げていきます。

お尻を締めながら歩く

お尻を締めながら歩くのは、出産で緩んでしまった骨盤底筋を引き締めるトレーニングにつながります。骨盤底筋が鍛えられると、開いてしまった骨盤が元に戻ってくるので、妊娠期間中に太くなってしまった太ももを引き締められるようになります。

自分が思っているよりも、強めにお尻にギュッと力を入れながら歩くようにしましょう。

産後太りにウォーキングが適している理由

産後太りの解消に、ウォーキングが推奨されるのはなぜでしょうか。単にダイエットに効果的だからという理由だけではないのです。

ウォーキングで腸腰筋を動かすと代謝が上がる

ウォーキングを行うと、股関節周りの腸腰筋が鍛えられます。これは体幹を司る筋肉で、この筋肉が鍛えられると、ポンプの役割をしてくれて代謝が上がり、浮腫みにくい体にしてくれます。

歩いている時に、股関節周りの筋肉が動いていることを感じながら歩くと、ただ歩くよりもずっと効果的ですよ。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連するまとめ

本当にいいの?ドラム式洗濯機のメリット・デメリット

洗濯機の買い替え時期が近づくとドラム式か縦型かをまず悩みますよね。そもそもドラム式とは縦型と何が違うのか?ド…

sumomomama / 7548 view

2017年からサービス開始予定!スーパーのレジで現金が引き出せる『みずほのデビットカ…

2017年から、みずほ銀行で発行されるデビットカードが、スーパーで使用できるようになると言われています。 こ…

HF-LIFE / 9680 view

自転車はどこで買う?価格だけじゃない!調べるべきポイント

自転車を売っているお店はたくさんありますが、どこで買うのがベストなんでしょうか?買った後のことも考えて購入店…

myia / 8712 view

【除草剤】ラウンドアップは本当に危険なの?発がん性は?事実だけを教えます

アメリカのモンサント社が開発したグリホサートを使用し、世界中に販売網を広げているラウンドアップ。現在はモンサ…

藤本 / 22045 view

【防災グッズ20選】そのうちに…はダメ!地震の備えは今しよう

地震が発生するたびに「準備しておかなきゃ!」と思うのに、何にもしていない人…いませんか?地震対策グッズといっ…

ひらり / 6285 view

ReilyLady

2013年生まれの女の子を持つ育児奮闘のワ―ママです。
そして、空手道歴26年の空手家です。

役立つ情報などををたくさん発信できたらいいなと思っています。

趣味は絵を描いたり、映画や海外ドラマを見ることです。
新参者ですが、よろしくお願いします!

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング