サイクロンor紙パック!あなたに向いている掃除機はどっち?
掃除機には大きくわけて2種類あります。1つは「サイクロン方式」もう1つは「紙パック方式」。以前は紙パック掃除機が主流でしたが、現在はサイクロン掃除機がその勢いを伸ばしつつあります。2種類の掃除機の違いをしっかり見極めて、自分に合うものを選びましょう!
サイクロン方式
最近よく聞くようになった「サイクロン方式」。
サイクロンとは竜巻のこと。
吸い込んだ空気を竜巻のように遠心分離して、重いゴミはダストカップへ、軽い空気はフィルターを通してそのまま排気してくれるシステムになっています。
メリットとデメリット
メリットはやはり、紙パックが無いので余分なコストがかからないということ。
それから排気が綺麗な点です。
サイクロン方式は紙パック方式と違って、空気はゴミと別々に排気されますので匂いや衛生面に悩まされることは少なくなっています。
デメリットとしては、お手入れの面になります。
たまったゴミを放置しておくと吸引力が下がりますので、毎回か少なくとも1週間に1回はゴミ捨てとフィルターのお手入れが必要になるでしょう。
また、ゴミ捨ての際にホコリが舞ってしまうのもサイクロン方式ならではのデメリットですね。
紙パック方式
昔からあるおなじみの紙パック方式。
紙パックの中にゴミも空気も一旦取り込んだ後空気だけを排気する形になっています。
サイクロン方式のものよりも値段が安いという特長があります。
メリットとデメリット
メリットはゴミ捨ての回数が少なくて済み、ほとんどメンテナンスがいらないこと。
サイクロン方式に比べると圧倒的にお手入れが楽です。
そしてゴミ捨ての際にゴミを見なくてすむというのも手軽で衛生的です。
しかしこれは逆に、どれくらい吸っているのか見たい、という方にはメリットとは言えないかもしれませんね。
一方デメリットはまず排気の問題です。
紙パックの大量のごみの中を通って来た空気が放出されているので、匂いが気になることもあるようです。
また、紙パックにゴミがたまってきたら吸引力が落ちてしまうのも気になるところですね。
だからといって紙パックを頻繁に替えるとコストもかかりますし、悩ましいところです。
私にはどちらが向いている?
いいところも悪いところもある両者の掃除機。
さてどちらを買えばいいの?と悩んでしまったあなたに向いているのはどちらなんでしょうか?
サイクロンが向いている人
こまめなお手入れが苦にならず、それよりも吸引力が大事!という方。
赤ちゃんや小さな子供がいて掃除機の排気や匂いが気になる方。
そんな方にはサイクロンが向いているでしょう!
紙パックが向いている人
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小学生と幼稚園児のいる2児の母です。趣味は読書、1人映画のインドア派。いつまでも家族が仲良くいられるように、色んな情報を収集する日々です。私の書く記事がどなたかに有益なものであればいいなぁと願いながら頑張ります!
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