カラーボックスとは?

カラーボックスは、軽い素材で作られているものが多く、女性でも簡単に組み立てることができます。カラーや素材は、メーカーによって様々な種類がありますので、予算に合ったものを見つけたいですね。

子ども部屋を快適にしよう!

①ランドセルの収納スペースをつくる

「ただいま!」の声とともに、玄関やリビングに置き去りにされるランドセル。ママにとっては、これがストレスになることがあります。専用の棚を作って、きちんと収納する習慣をつけたいです。
カラーボックスはランドセル収納にちょうどよい大きさです。カラーボックスを置きたいスペースに合わせて、形や大きさを決めたいですね。

②高さを変えられるデスクをつくる

3段のカラーボックスを横にすると、座卓と同じくらいの高さになります。小さな子どもがお絵かきをしたり工作をするには、ちょうどよいですよね。
ここから発展して、カラーボックスを脚にして、天板を置いて使っている方も多いようです。天板は、ホームセンターで必要な長さにカットできます。子ども部屋に合わせた素材を探せますね。

③たっぷりと収納できるベッドをつくる

カラーボックスは縦横の向きを変えることで、机にも椅子にもなります。そしてベッドを作ることもできるんです。
たっぷりと収納することもできますし、すのこを合わせれば、通気性のよいベッドにもなります。兄弟姉妹がいる場合は、初めは広く使って、子ども部屋を分ける時期になったら、一台ずつにしたり…と、生活に合わせて変えることもできます。

ごっこ遊びをより楽しく

④おうちごっこに欠かせないキッチン

「ごっこ遊び」は、子どもの成長に欠かせないものです。特にキッチンは、児童館などの施設でも人気があり、自宅にもキッチンがほしい!という子も多いことでしょう。
カラーボックスを使えば、リーズナブルな金額で揃えることができますよ。DIYが初めてという方でも挑戦しやすい作業で、子どもが驚くキッチンが完成します。

⑤いろいろなお店に変身できるカウンター

パン屋さんでトングを使ったり、熱いラーメンを運んだり…。普段ではできないことも、ごっこ遊びの中では自由にできますね。
カラーボックスで作るカウンターは、子どもの発想で、いろいろなお店に変えることができます。収納スペースもあるので、散らかりがちなおままごとグッズもまとめて片づけられます。



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サクマメグム

好きなことは食べること。
3人の子育てという楽しい地獄(!)を満喫しています。
思い出をたくさんつくりたい。
おもしろいことや様々な情報を、たくさんの方々と共有したいと思っています。
食物アレルギーについて勉強中です。

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