酸化によりサビた家電が蘇る!自宅の調味料で行なえる簡単サビ取り術!!
サビついてしてしまった家電のプラグ。
まだ使えるのに、買い替えを考えるのはもったいないです。
少しサビた程度なのであれば、自宅にある調味料を使って、サビとりを行なっていきましょう。
◎サビた程度なら捨てないで!
◎調味料で行なうサビ取り術
〇用意するもの
簡単サビ取り術で用意するものは
・ケチャップ
・ソース
このどちらか1つでOKです。
※TVなどで紹介されている、一般的なサビ取りの方法としては、ケチャップが使用されていますが、ソースの方がサビを取り除く効果は期待できると言われています。
〇サビを取る方法
サビを取る方法は、
・ケチャップをサビのついた部分にかける
・10分放置する
・拭きとる
たったこれだけ!
〇頑固なサビには
頑固なサビの場合は、ケチャップを拭きとる時に、ひとつまみ程度の塩を研磨剤替わりにして、こすると良いとされています。
〇化学式で表すと
この反応は、例えば食酢の酢酸でも起こります。
CuO + 2 CH3CO2H → Cu(CH3CO2) + H2O
ソースなどには酢酸以外にもいろいろな酸が含まれているはず
ですが、基本的には上の式と同様の反応が起こります。
サビた10円玉がピカピカになる原理と、どうやら同じ原理のようです。
〇注意点
この作業を行なう時は、以下の点に注意します。
・コンセントは必ず抜いて、電気が流れない状態にしてから作業をすること。
・サビ取り後は、調味料が残らないように、綺麗に拭き取りましょう。漏電の原因に繋がります。
◎サビにも種類がある
◎漂白剤はNG
◎捨てずに使えるものが増えるかも
家電が酸化してサビただけで捨ててしまっては、大変勿体ないです。
なるべくならサビを綺麗に落として、家電を蘇らせてあげましょう。
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最近の家電(鍋や加湿器など)は、もし足をひっかけてもコンセントがすぐに抜けるように、マグネット型コンセントが主流です。
マグネット型コンセントは、マグネット部分がサビてしまうことで、電気を通さないようになってしまうこともあります。
しかし、『コンセントがサビた電化製品なんて、使い物にならない。』決して、この様なことはありません!