
これで花粉症の季節を乗り切ろう!自宅でできる簡単ツボ押し術
花粉が舞う季節、花粉症に悩まされる方にとって毎日が苦痛で仕方ありませんよね。今回はそんな花粉症対策の一つ、自宅でできる簡単ツボ押し術を紹介します!
ツボ押しで花粉症が楽になる!
花粉症で苦しんでいる皆さん、花粉の時期はどのように乗り切っていますか?
お薬を飲んでアレルギー症状を抑えるのが一般的ですが、副作用で眠くなったりと服用するタイミングが難しいですよね。
そんな方にオススメなのが花粉症ツボ押し。
自宅やオフィス、移動中など場所を選ばず手軽にできる簡単ツボ押し術を紹介します!
花粉症ツボ押しをマスターしましょう!
神庭(しんてい)
眉毛の上部から指4本分で、ちょうど髪の毛の生え際の少し下のツボを神庭(しんてい)といいます。
鼻づまりに効くツボでグリグリと押すことで鼻の通りがスッキリします。
イライラなど自律神経にも効く万能なツボなので、花粉症以外でも疲れた時に押すことで疲労回復につながりますよ!
迎香(げいこう)
小鼻のすぐ横にあるくぼみのツボを迎香(げいこう)といいます。
迎香も鼻づまりに大変効果的です。
小鼻のラインに沿って押していくとすぐくぼみが見つかるかと思います。
このくぼみを両手の指で10〜20回ほど押すことで、鼻の通りが良くなりますよ!
承泣(しょうきゅう)
目の中央すぐ真下のくぼみにあるツボを承泣(しょうきゅう)といいます。
目のかゆみや充血、その他疲れ目など目の不調全般に効果があります。
指をくぼみにあてて円を描くように優しくマッサージすることで、花粉症時の目の不快感が軽減されますよ!
攅竹(さんちく)
眉毛の付け根の内側にあるツボを攅竹(さんちく)といいます。
承泣と同様目の不調を軽減する効果があります。
眉毛の付け根から目のくぼみを触っていくと細い筋があるのがわかると思います。
その筋を優しく刺激することで目の痛みかゆに加え、鼻づまりの症状も抑えられますよ!
太陽(たいよう)
目尻とこめかみの間にあるツボを太陽(たいよう)といいます。
目尻からこめかみに向け押していくと鈍い痛みを感じる部分がそれになります。
このツボは目の不調に加え、花粉症が原因で起こる頭痛に大変効果的です。
血流を良くするイメージで指でグイグイと刺激してくださいね!