花粉症ってつらいですよね。一度なるとなかなか治らないし、その季節になると外に出るのも大変つらいものです。ちょっと買い物にいくのもマスクに眼鏡にと完全防備で出かける人もいます。
そんなつらい花粉症ですが、実は大人だけでなく、赤ちゃんもなるそうです。

大人の場合、鼻水が垂れてくることが多いと思いますが、赤ちゃんの場合は、鼻が小さいので、鼻づまりになりやすいそうです。

でも、まだ話せないので、しんどくても、苦しくても、わかってあげづらいですよね。
ずっとぐずっているとママもストレスがたまって大変です。

症状は、鼻水と目のかゆみが特徴だそうなので、目をこする様子があったら、花粉症を疑ってみてください。

産まれてからしばらくは家で過ごすことが多いですが、ヨチヨチ歩きだすと、外に連れていって、いろいろなものを見たり触れたりという経験をさせてあげたくなりますよね。そうすると、花粉症になる機会も増えてきます。

そこで、赤ちゃんが花粉症にならないようにする予防法をご紹介します。

外に出掛けるときは、花粉が少ないときに

外に出ないのが一番なのですが、そうはいかないので、外に出掛けるときは、花粉の飛散が少ないときにしましょう。

花粉情報をチェックしましょう。 (テレビや新聞などのチェックし、量の多い日は外出を控えましょう)

花粉予報サイトを利用する方法もあります。

室内の花粉を減らす

できるだけ窓はあけず、家の中の空気をきれいにしましょう。湿気があると花粉は下に落ちるので、加湿付きの空気清浄機を使うと良いようです。

花粉がつきやすい服を着ない

ウールやフリースは、花粉がつきやすく布の中まで入り込み、はたいても取れないことが多いので、できるだけ避けましょう。
帰宅時は玄関の外で服についている花粉をよく払い落してから、家に入りましょう。また、手洗いうがいをし、気になるときは着替えましょう。
また、干した布団や洗濯物をとり込むときは、しっかりはたいてから家に入れましょう。

睡眠をしっかりとる

免疫力をあげるために、早寝早起きをし、しっかり睡眠をとり、規則正しい生活をしましょう。

自律神経のバランスが良いと、免疫系が正常に保たれ、過剰な反応をしないため、
花粉(アレルゲン)が入ってきても、花粉症(アレルギー症状)が起こらないこともあります。

よく体を動かす



関連するキーワード

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連するまとめ

休日にゆっくり行きたい、関東エリアの遊び場5選

遊びの幅が広がる3歳以上のお子様をお持ちの方に、特にオススメしたい遊び場をご紹介します。 子供に『また来たい…

akimama / 16196 view

ぶきっちょさんでもできる!手作りしたい女の子のベビー服

学生の授業以来、ミシンに触ってもいない!なんていう人、意外と多いのでは?お裁縫が苦手だと、入園・入学のときな…

tikatika / 8493 view

産後の脱毛症・・・。一体いつになれば生えてくるの?

産後の脱毛症は、出産後の女性の7割が体験することだと言われています。 気が付くと、前髪が全部なくなってしまっ…

HF-LIFE / 4290 view

身の回りの危険から赤ちゃんを守ろう【転落事故防止のために出来ること】

家庭内で赤ちゃんがベッドやソファーから落ちてしまい怪我をしてしまうケースが意外とよくあるみたいです。後悔しな…

reichel / 10248 view

ママのストレスを減らそう!人気のエルゴでおんぶ生活しませんか

エルゴは育児の必須アイテムです。抱っこはもちろん、おんぶでも大活躍。おんぶをして過ごす時間には様々なメリット…

サクマメグム / 5447 view

minmama

プロフィールをご覧いただきありがとうございます(^^)

女の子と男の子がいます。

最近、かぎ針編みをはじめました。
初心者ですが、テレビを見ながら、簡単なモチーフを編んだりしています。
100円ショップで毛糸を選ぶのも楽しみのひとつです。

子育てが楽しくなるような記事を掲載していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング