乾布摩擦といえば、小学校で寒い日に裸になってみんなで外でゴシゴシしていたことを思い出します。
今でも乾布摩擦を取り入れている幼稚園などがあるようです。

乾布摩擦の効果

乾布摩擦は古くから伝わる健康法です。
タオルなどで体をごしごしこするだけなのに、意外にもたくさんのすごい効果があるんですよ!
どんな効果があるのか、1つずつ説明していきますね☆

風邪をひきにくくなる

こすって刺激してやることで皮膚が強化され丈夫になり、外気温の変化などに対応できるようになっていきます。
こうして寒さに対して抵抗力がつき免疫力が自然とアップすることで、病気にかかりにくくなるのです。

ウイルスや細菌と戦う免疫細胞であるNK(ナチュラルキラー)細胞を乾布摩擦が増加することが、研究の結果わかっています。

研究の結果も出ているということですから、説得力がありますよね!

冷え症改善

乾布摩擦は自律神経のバランスを整えることができると言われています。
たくさんの神経が通っている皮膚表面をこすることによる刺激に、さらに寒いという温度刺激も加わって自律神経の働きを高めることができるのです。

自律神経の働きが高まり、体温調節機能が向上し血液の循環が良くなることで、冷え症改善に効果が期待できるというわけです。

喘息を軽減

喘息の咳の発作は副交感神経が優位になった時に出やすいので、自律神経のバランスを整えることが発作を予防することにつながります。
喘息そのものを治すことはできませんが、発作を軽減し体が丈夫になる乾布摩擦は、喘息に悩んでいる人たちに昔から推奨されています。

低血圧改善

低血圧は、全身の細胞に血液が上手く循環していない状態です。
乾布摩擦で皮膚が刺激されると、血管が収縮し血流が改善されます。
それを毎日続けていくことで、低血圧が徐々に改善されていきます。

ダイエット効果



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myia

小学生と幼稚園児のいる2児の母です。趣味は読書、1人映画のインドア派。いつまでも家族が仲良くいられるように、色んな情報を収集する日々です。私の書く記事がどなたかに有益なものであればいいなぁと願いながら頑張ります!

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