【生後2ヶ月になる前に】予防接種に役立つ5つのポイント
子供にはじめての予防接種を受けさせるお母さんがたに向けておさえておきたいポイントを5つにしぼりまとめました。
まだスケジュールをたてていない、なにをどうしたらいいのかがわからないという方は必見です。
スケジューラーアプリの紹介もあります。
ポイント①予防接種について基礎的な知識をつける
ワクチンを受けてVPDから子供を守ろう
VPDとはワクチン接種をすることで防げる病気のことを言います。
VPDは子供がかかると重篤化して命にかかわる大きな病気ばかりです、命が助かっても思い後遺症に悩まされる場合もあります。
ワクチンで防げる主な病気
ワクチンの費用
ワクチンは定期接種と任意接種の二種類があり、定期接種の場合はどの自治体でもおそらく無料で受けられますが、任意接種のワクチンの自己負担になります。
値段は病院によります。
安価ではありませんのでお財布に厳しいですが、あの時受けていればと後悔をするくらいならば接種しておいたほうが良いでしょう。
日本で接種できるワクチンは、定期接種と任意接種に分けることができます。
定められた期間内に接種する定期接種は、たいていは公費(無料)で実施されます。一方、任意接種は、ほとんどの場合、全額自己負担です。任意接種の費用は、ワクチンの種類や医療機関によって違いますが、何回か接種が必要なものもあるので、決して安い金額ではありませんね。でも、ワクチンで予防するのと、何もせずにVPDにかかるのと、一体どちらが「お得」なのでしょうか?
ポイント②ワクチンを接種する時期を決める
ワクチンデビューは生後2ヶ月の誕生日から、がオススメ
予防接種は一度病院に行き接種して、『はい、終わり』というわけにはいかず何度か医療機関に通い接種していきます。
0歳児の頃に受けるワクチンの回数が多く、尚且つ決まった期間を開けないと次のワクチンが打てないため、なるべく早めの生後二ヶ月の誕生日からのワクチンデビューが進められています。
すぐに予約がとれない場合もあるので生後一ヶ月ごろには予約をとりスケジュール管理をしておくことをお勧めします。
できれば生後2か月になった“その日”に次の4つのワクチンを同時接種で受けます。これらのワクチンは、小さな赤ちゃんが感染すると重症化して入院や命にかかわるVPDを予防します。できるだけ早く接種していち早く免疫をつけることが重要です。
【B型肝炎①】【ロタウイルス①】【ヒブ①】【小児用肺炎球菌①】
・0歳で受けるワクチンは6-7種類、15回以上もあるため、同時接種が基本です。
・特にヒブと小児用肺炎球菌の「髄膜炎ワクチンセット」は同時接種で受けましょう。
ポイント③同時接種可能な小児科を探す
0歳児の間に受けなくてはならないワクチンはとても多いので基本的には同時接種を勧められます。
小児科によっては同時接種を行っていない場合もあるので、小児科を探す際には同時接種を行ってるかどうか確認をすることが大事です。
ポイント④予防接種スケジュールを立てよう
Know VPD! - ワクチンで防げる病気(VPD)を知って子供たちの命を守る
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上記出展のリンクよりPDFで予防接種のスケジュール表をダウンロードすることが可能です。