
みんなどうしてる?教えて赤ちゃんの夜泣きの原因と対処法
まだ言葉が話せない赤ちゃんにとって泣くことが唯一の意思表示。とはいっても・・・真夜中に泣き出し、授乳してもオムツを替えても泣き止まない【夜泣き】さすがにパパとママの方が泣きたくなりますよね。今回は、夜泣きの原因と先輩ママたちの対処法をまとめてみました。
夜泣きとは?
赤ちゃんが泣く原因は様々ですが、【夜泣き】とは、大まかなくくりで原因がはっきりしない泣きのことを言います。例え真夜中に泣いたとしても、お腹がすいている場合やオムツが汚れて泣いている場合は【夜泣き】とは言わないのですね!
考えられる原因
ハッキリとした原因がわからないのが夜泣きと言いましたが、いろいろ説はあります。まだ睡眠のサークルが整っていない赤ちゃんは眠り方がよくわからなくて不快になったり、安心できるママのお腹から外の世界にでてきて、いろいろな刺激によるストレスや不安で興奮状態になっていて寝付けない等々・・・外部刺激が原因の場合と心理的なものといろいろ考えられそうですね。
人間は、夜の間に浅い眠りと深い眠りを何度も繰返しますが、赤ちゃんはまだその睡眠サイクルが未熟なため、浅い眠りの時に目が覚めてしまうという説があります。また、知能が発達してきたために、昼間のさまざまな経験が夢となり、それを見ている時に夜泣きをするとも考えられています。
まずは確認!
まず、赤ちゃんが夜中に泣き止まない時には、それが【夜泣き】なのかいくつかの点を確認してみましょう!
1、お腹は空いてない?
一般的な授乳間隔でミルクやおっぱいを飲ませていても、赤ちゃんによって消化や代謝はそれぞれ!前回の授乳からまだ時間が経っていなくてもお腹が空いて泣いているかもしれません。もう一度授乳してみて!
2、オムツは汚れてない?
お腹がいっぱいになって気持ちよく眠りについたはずなのに・・・オムツが濡れていて気持ち悪い!が原因で泣いているかも。オムツを確認してみましょう。
3、体温調整は大丈夫?
まだ体温調整が未熟な赤ちゃんは、大人より温度の変化に敏感!お布団をかぶせ過ぎて汗をかいていないか、手足が冷たくないか、触ってみましょう!案外掛け布団を取ってあげるだけで熟睡!なんてこともあります。
以上のことをチェックしてみても泣き止まないようなら心理的な原因による【夜泣き】かもしれません。
夜泣きの対処法
①睡眠のリズムを整える
睡眠サイクルが整っていない赤ちゃんに、昼夜の区別やリズムを身に付けさせるのは毎日の生活習慣が大切です。朝はしっかりお日様の光を室内に入れて一日の始まりを体で感じ、夜は、同じ時間に床に就く習慣を!お昼寝の間隔も安定してきたら、夕方に食い込まないように調整してあげましょう。
②昼間に強い刺激を与えない
少しずつ記憶する脳が出来てくると、昼間あった出来事や会った人の夢を見て夜泣きする場合もあるそう・・・脳の発達段階で記憶力は大切ですが、それが原因で毎晩夜泣きされてはツライですよね。昼間(特に夕方以降)は激しい遊びなども避けて穏やかな気持ちで過ごせるといいですね!
③寝る前には愛情たっぷり
とっても安全で心地よいママのお腹から出てきて、いろんなことに不安だらけの赤ちゃん、実は大人が思っている以上にたくさんのストレスや恐怖を抱えているかも・・・そんな不安や恐怖を取り除いてあげられるのは、やっぱりママの愛情!寝る前に、出来るだけ安心して眠りにつけるように、たっぷりスキンシップをして愛情を充電してあげましょう。不安による夜泣きには効果あり!
④少しの間見守る
夜中に少しグズグズモゾモゾしても、しばらくすると一人でスーッと眠りについてしまうこともあります。すぐに抱っこしたり声を掛けたりすると余計に目を覚まし泣き出すケースもあるので、少しの間隣でそっと見守ってみましょう!