赤ちゃんの誕生のお祝いをして下さった方には感謝の気持ちを込めてお返しをしたいですよね。初めての出産だとお返しの時期や金額、何を贈ればよいのかなど疑問ばかりかと思います。そんな方にもわかりやすく、基本のマナーとおススメギフトをご紹介します。

1 準備は出産前にしておく

出産祝いをもらう前に準備をするの?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが産後はママの体調もまだ戻らないですし、慣れない育児で忙しい日々になります。
事前にギフトの候補をあげておくなど目途を立てておくのがおススメです。

2 贈る時期は産後1か月前後を目安に

赤ちゃんが生まれると、1ヶ月後くらいにお宮参りをするのが一般的。出産の内祝いは、このころに赤ちゃんの名前で品物を贈るのがマナーとされています。

産後1ヵ月から赤ちゃんもママも少しづつ外出ができるようになります。その時期にまとめて出荷手配をするのがいいでしょう

3 金額は半額~1/3程度

お返しの金額は、贈られた金額や品物の半分から3分の1から程度の品物と考えるのが一般的です。

友人や知人から頂いた場合は半額程度、目上の方から頂いた場合は1/3程度が目安となります。

4 両親や義両親の場合はどうなるの?

最も身近な身内である両親・義両親だと、高額な金品をいただくこともあります。その場合、相場の半分〜3/1を内祝いにすると、かえってお互いの負担になることも。相場を厳密に守るより、心をこめて選んだお品だと感じていただけるほうが大切です。

両親や義両親の好きな食べ物や趣味のものに、赤ちゃんの写真を添える等して贈ると一層喜んでもらえると思います。

5 熨斗のつけ方

紅白蝶結びの水引ののし紙に、内祝と表書きし、下に赤ちゃんの名前だけを記入します。

赤ちゃんの名前も覚えていただけるようにふりがなをつけるのが一般的です。

また地域の慣習やしきたりによって異なる場合もあるので、迷ったら両親や知人で詳しい方などに相談されるといいと思います。

6 おススメギフト5選



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