出産祝いお返しはどうする?内祝いのマナーとオススメギフト5選
出産祝いをくださった方に内祝いを贈りたいけど、何をどのように贈ればいいかとわからない事も多いと思います。簡単なマナーとおススメギフトを紹介しています。
赤ちゃんの誕生のお祝いをして下さった方には感謝の気持ちを込めてお返しをしたいですよね。初めての出産だとお返しの時期や金額、何を贈ればよいのかなど疑問ばかりかと思います。そんな方にもわかりやすく、基本のマナーとおススメギフトをご紹介します。
1 準備は出産前にしておく
出産祝いをもらう前に準備をするの?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが産後はママの体調もまだ戻らないですし、慣れない育児で忙しい日々になります。
事前にギフトの候補をあげておくなど目途を立てておくのがおススメです。
2 贈る時期は産後1か月前後を目安に
赤ちゃんが生まれると、1ヶ月後くらいにお宮参りをするのが一般的。出産の内祝いは、このころに赤ちゃんの名前で品物を贈るのがマナーとされています。
産後1ヵ月から赤ちゃんもママも少しづつ外出ができるようになります。その時期にまとめて出荷手配をするのがいいでしょう
3 金額は半額~1/3程度
お返しの金額は、贈られた金額や品物の半分から3分の1から程度の品物と考えるのが一般的です。
友人や知人から頂いた場合は半額程度、目上の方から頂いた場合は1/3程度が目安となります。
4 両親や義両親の場合はどうなるの?
最も身近な身内である両親・義両親だと、高額な金品をいただくこともあります。その場合、相場の半分〜3/1を内祝いにすると、かえってお互いの負担になることも。相場を厳密に守るより、心をこめて選んだお品だと感じていただけるほうが大切です。
両親や義両親の好きな食べ物や趣味のものに、赤ちゃんの写真を添える等して贈ると一層喜んでもらえると思います。
5 熨斗のつけ方
紅白蝶結びの水引ののし紙に、内祝と表書きし、下に赤ちゃんの名前だけを記入します。
赤ちゃんの名前も覚えていただけるようにふりがなをつけるのが一般的です。
また地域の慣習やしきたりによって異なる場合もあるので、迷ったら両親や知人で詳しい方などに相談されるといいと思います。
6 おススメギフト5選
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
関連するまとめ
【2人目妊娠!?】パパにして欲しい6つのサポート
上の子がいる中でのマタニティー生活は第一子のときとはまったく違った悩みも出てきます。あの頃は一人だったから乗…
nana2boys / 10889 view
ノロウイルスってどんな病気?潜伏期間や症状は??
ノロウイルスは、ウイルス性の感染症です。 体内からウイルスが排出されるまでは、症状が治まらないと言われていま…
HF-LIFE / 12932 view
事前に知っておきたい!緊急帝王切開になるケースはどんな時?
出産は予定通りに進まないことの方が多いものです。自然分娩を希望していても、緊急帝王切開になるケースもあります…
ReilyLady / 5803 view
経験者は語る!「実録」乳腺炎のしこりと症状、その対処法とは
母乳育児をしていても起こりうるのが「乳腺炎」です。実際に私の身に起きた乳腺炎の体験談を含めながら、前兆や症状…
ReilyLady / 5380 view
卒乳・断乳の上手な進め方や、おっぱいのケア方法をレクチャー
「卒乳・断乳」は赤ちゃんをおっぱいで育てているお母さんがいつかはぶつかる問題なのではないでしょうか?自然と赤…
kaeru_5 / 5429 view
妊娠ごとにそれぞれみんな違う症状!出やすいつわりの種類って?
つわりの症状は人それぞれ。同じ人ですら、第一子と第二子の妊娠時でつわりの内容が異なることがあります。一般的に…
tujico / 3490 view
いろいろな世代に喜ばれる出産内祝い&お返しオススメ5選
出産してみんなからお祝いをいただいて幸せな時間。そろそろ内祝い贈らなきゃどうしよう…と悩みますよね。いろいろ…
kukka / 9651 view
産院2つの体制!意外と知らない母子別室と母子同室
産院には、母子別室と母子同室があることを知っていますか?少しづつ増えつつある、母子同室の体制。しかし認知度が…
HF-LIFE / 17843 view
知っておくと便利!出産で入院する時にあると便利な持ち物5選
初めての出産。お腹が大きくなると、いつ生まれてもいいように入院準備を早めにしておくと便利ですよね。でも、ある…
citrus mama / 6716 view
妊娠の可能性を感じたら?妊娠超初期症状はどんな症状?
毎月あるものが来ないのはどうしてだろう…もしかしたらこの症状って!と思った方、もしかしたら妊娠しているかも!…
oppekeizm / 13338 view
日々の暮らしの悩みが少しでも楽になるお手伝いができればと思います
アクセスランキング
人気のあるまとめランキング
Facebookページ
フォローして新情報をチェック
twitterをフォロー
フォローして新情報をチェック




