子供に悪影響を与えていませんか?見直したい5つの習慣。
子供は親のすることを何でも真似します。
あなたは子供に真似されても大丈夫ですか?
幼い子供に、親の影響は絶大です。
良くも悪くも、子供は育った家の習慣が「普通」だと思っています。
知らないうちに、子供に悪影響を与えているとしたら怖いですよね。
子供に良い影響を与えられるよう、一度生活を見直してみませんか?
夜更かし
22時から深夜2時までは「睡眠のゴールデンタイム」とよばれ、成長ホルモンはこの時間帯に多く分泌されるそうです。
特に幼児期、睡眠が不足すると、筋肉や骨の成長に悪影響がでたり抵抗力が落ちて風邪をひきやすくなったりします。
親がいつまでも起きていると子供も寝ませんから、夜はリビングの照明を落とすなど工夫して、できるだけ早く寝させるようにしましょう。
睡眠不足になると、セロトニンというホルモンが不足するため、常にイライラしてキレやすくなったり、疲れやすい、集中力や注意力がないなど、さまざまな影響が出てきます。
食習慣
例えば、朝食を摂らない、味付けが濃い、好き嫌いを言う、お行儀が悪い。
食習慣と一言でいってもいろいろありますが、躾(しつけ)から味覚まで、食卓で学ぶべきことはたくさんあります。
今の習慣が、子供の一生の習慣になっても大丈夫かどうか一度振り返ってみてください。
食生活は、特に親の影響が大きいので、乱れた食生活が子どもにも引き継がれないよう、気を付けなければなりません。
言葉づかい
親の言葉づかいが悪いと必ず子供にも影響します。
幼稚園くらいになるとテレビや友達の影響も受けますが、その都度「汚い言葉だなあ」と指摘しましょう。
それが汚い言葉であると知らせておけば、すぐには直らなくてもいずれ自分で直すでしょう。
親は子供に言葉を教える以前に、まず親の言葉遣いをチェックしてみましょう。
言葉遣いと言っても、日本語そのものだけでなく、口癖も含めた言葉遣いです。
たとえば、次のような口癖になっていませんか。
「そんなことしなければよかったのに」
「あのころは楽しかったな」
「どうせできるわけがない」
「だめだ。できない」
こんな言葉遣いは、要チェックです。
こうしたネガティブな言葉遣いでは、子供の言葉もネガティブな言葉遣いになります。
モラルのない行動
あなたは子供に、他人の悪口を言ったり、挨拶をしなかったり、ポイ捨てをするような人になってもらいたいと思いますか?
そうでないなら、間違っても子供の前でそのような行為をするべきではありません。
おばさんが「僕、どうぞここに座って」と席を譲ろうとしました。母親はお礼も言わずに子どもを座らせました。
余暇はゲーム三昧
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