
小さな子供と一緒に楽しめる、おすすめの映画作品6選
子供の頃に見た作品は、時が経っても思い出となって残ります。
アニメにしろ実写にしろ、今は多彩な作品が世に溢れています。
そんな中で子供と一緒に楽しめる、おすすめ映画をご紹介します。
ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~
おもちゃや絵本など、いつからか「ほったらかし」にされた様々な物が
集まる、不思議な島に迷い込んだ高校生:遙の冒険を描いたCGアニメです。
ほったらかしにしている物や思い出、友人達・・・
「物の大切さ」について考えさせられる映画です。
虹色ほたる
父を交通事故で亡くした主人公:ユウタが、30年以上前の1977年にタイムスリップし、
不思議な体験をするファンタジー作品です。
メインとなる部隊が1977年ということで、田舎の子どもたちの心情を丁寧に描いており、
田園風景なども細かに描かれています。
「昔ながらの日本」がどういったものかを知ることが出来ます。
星を追う子ども
主人公の少女:明日菜が地下世界「アガルタ」という場所から来た
少年シュンと出会い、アガルタを舞台に冒険します。
本作には「大人側の主人公」というべき人物が存在し、子供である
明日菜との対比が描かれています。
(大人の、あるいは子供の)自分だったらどうするのか?
見る人の年代によって印象が変わる作品でもあります。
魔女っこ姉妹のヨヨとネネ
魔法や呪いを掛けたり解いたりすることを生業とする、魔法使いの姉妹
ヨとネネの不思議な冒険を描いた作品です。
まるで絵本のような美しい色彩と、テンポのよいストーリーで綺麗にまとまっています。
最後まで見終えたら、温かい気持ちになれます。
小さき勇者たち~ガメラ~
1965年に第一作が発表されて以降、複数の映画作品が発表されている
「ガメラ」シリーズ。
そのガメラ生誕40周年を記念し公開された冒険ファンタジーです。
トトと名付けられた子ガメラと少年少女達の交流をベースに、
迫力ある怪獣同士の対決など、大人も十分に楽しめる良質な作品です。