【暖冬でも油断大敵】普段は降らない地域での雪対策とは?
今年は暖冬だといわれていますが、それでも普段は降らない地域で雪が降ったと話題にもなりましたね。めったに雪が降らないはずの東京でも、ここ数年は毎年雪かきが必要なほど降り積もっています。そこで、もうすぐ春だけどまだまだ用心したい雪対策についてご紹介します。
■2016年記録的な降雪があった!
2015年から16年にかけての冬は暖冬だとされていましたが、
2016年1月には、沖縄本島でも雪が降る異例の事態がおきました。
そこまで寒くなることもないため、防寒着に困った人も多かったようです。
■雪があまり降らない地域での雪かきグッズ
毎年雪が多く降るような地域では、
当然の装備として雪対策グッズをもっていますが
普段はあまり雪が降らないような地域では、
雪かき用スコップですら持っているか怪しいところ。
それでも、たまに降って積もることもあるなら、雪対策グッズを購入しておきましょう。
まずはオーソドックスな形のスコップを買っておきましょう。
長めの柄のものがおすすめです。
家の前の道まで雪かきするようならラッセルという幅広のタイプが便利です。
もっと安価なものもあるので、広い範囲を雪かきするなら1つ持っておきましょう。
ちょっと固くなってきた雪にはアルミスコップが活躍します!
■雪が降ったときに外出するなら
雪があまり降らない地域で雪が降るとあちこちで滑って転ぶ人が続出します。
交通網もストップしてしまうため、貴重なお休みとなる人もいますが
雪が降ったくらいでは休めない人が大半ですよね。
そんなときに便利なグッズがこちらです。
たまにしか降らない雪のために、
本格的な雪用シューズを購入するのはもったいないです。
ワンタッチでいつもの靴につけられる滑り止めは
朝は積もっていた雪が帰る頃には溶けてなくなっていた、
なんていうときにパッと外せる優れものです。
■車の雪対策
雪がたとえ1cmしか積もっていなくても、車の雪対策は必要です。
できれば、冬の間はスタッドレスタイヤに変えておきたいところ。
それがムリでもチェーンは備えておきましょう。
また、車の屋根の上に雪が残ったまま走りだすと
不意に止まった瞬間に屋根の雪がフロントガラスに滑り落ちてきて
目の前が真っ白になってしまうことがあり、とても危険です。
車の上の雪もできるかぎりおろしてから出発しましょう。
ホイールと周りのタイヤ部分とに分かれて販売されているケースもあります。
タイヤだけであれば安く購入できますが、
交換に費用や時間がかかってしまうため、
ホイール毎購入しておくと作業がラクになります。
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プロフィールの閲覧ありがとうございます!
2011・2013年生まれの2男児の育児に
日々追われるママです。
大学で乳幼児発達を専攻していたので
幼稚園教諭と保育士免許を持っています。
卒業後は幼稚園や保育園と企業のいいものをつなげる
お手伝いのようなお仕事をしていました。
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